「東京23区第1号の社会保険労務士法人」として顧客満足No.1のサービスを目指す

JSK青山中央社会保険労務士法人(JSK青山中央社会保険労務士法人)

松下政経塾で学んだ理念に共鳴し、独立

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ーー創業の経緯を教えてください。

田丸:私は大学卒業後に松下政経塾の8期生として学んだのですが、その中でも特に感銘を受けたのが松下幸之助氏の「人づくり」の考え方でした。松下幸之助氏は日本でもいち早く「労務管理」を整備した経営者で、今では当たり前となった週休2日制を最初に導入した功績などもよく知られています。そうした「人材」を大切にする理念に共鳴し、「自分もそうした企業を増やしていくため人事労務コンサルティングをしたい」と考えたのが、社会保険労務士法人を立ち上げたきっかけです。個人事業所を立ち上げたのが平成7年、法人化したのが平成15年なのですが、当社が東京23区で最初の社会保険労務士法人ということになります。

ーー主なターゲット層を教えてください。

田丸:開業したてのベンチャー企業から大企業、グローバル企業まで、あらゆる規模・業種の企業に対応しています。当社のお客様に共通しているのは、「少しでも従業員の働く環境を快適にしたい」と頑張る会社であるということですね。事務所が青山にあるということもあり、IT企業、外資系企業などが多いですが、特に業界は絞っていません。対応エリアは関東一円ですが、最近は電子申請などITを活用した申請業務も可能ですので、北海道、九州など遠隔地のお客様も増えています。

老舗ならではの安心のサービスに加え、国際業務などにも対応

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ーーサービスの強みを教えてください。

田丸:当社には社労士が11名おり、チームで仕事をしています。労務相談の中には、単純に「イエスかノーか」で答えられない複雑なケースが少なくありませんが、我々は経験豊富な社労士が様々な角度から意見を出し合い、事務所としてベストのアンサーを出すことが可能です。何しろ東京23区で最初の社労士法人ということで過去の事例も豊富にありますので、安心してご利用いただけると思います。

ーー得意分野などはあるのでしょうか。

田丸:どんな業種にも対応しておりますが、中でも外資系企業のクライアントが3割を占めており、米、仏、伊、スイス、ギリシャ、オーストリア、中国、台湾、韓国等のクライアントがあります。英文就業規則、ミーティング参加、英文レポート、就労ビザ申請等も行えるのは、我々の強みと言えると思います。また、最近では医療・介護・福祉・育児関連企業を社会貢献企業ととらえ、多数のクライアントとお付き合いいただいています。私自身も社会福祉士の資格を取得しており、事業の実態に精通していることから、一般的な社労士法人と比べてきめ細やかな労務相談が可能となっています。

ーーその他、サービスの強みはありますか?

田丸:安心してサービスをご利用いただけるよう、様々な工夫を行っています。たとえばプライバシーマークを取得し個人情報は厳重に守っていますし、メールの誤送信をなくすため通常の電子メールではなく「電子会議室」というASPサービスを採用しています。こうした体制は通常の社労士法人と比べてしっかりしているのではないか、と思います。

大手企業を含む約100社と顧問契約を結ぶ

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ーーこれまでの実績を教えてください。

田丸:現在およそ100社のクライアントと顧問契約を結んでいます。単発のご相談を含めればもっとたくさんありますよ。

ーー反響はいかがですか?

田丸:会社を「労務管理OKな企業」にしたいと考えているクライアントからは、高く評価いただけていると思います。従業員のために職場環境づくりを頑張れば、それが従業員のモチベーションアップにつながり、必ず会社の発展に結びつくものです。また、労務管理をしっかり行うことで、社員と会社との間で発生するトラブルを未然に防ぐこともできます。実は私はJSK青山中央社会保険労務士法人の他に、労務管理認定サービスを行う「労務管理OK株式会社」という会社も経営しています。こうした活動を通じ、労務管理が適切な企業を日本にもっと増やしていきたいと考えています。

ーー料金についてはいかがですか?

田丸:顧問料は月2万円から対応しています。社員数や定期訪問の回数などで料金は変動しますので、まずはお話をお伺いし、お見積もりを作らせていただきます。スタートアップ企業などで予算が少ないケースなどでも、本気で会社を良くしたいと考えている経営者には可能な限り協力したいと考えているので、どうぞお気軽にご相談ください。産業医、臨床心理士、弁護士などとのネットワークも豊富にありますので、労務に関するお悩みなら何でも対応することができると思います。

JSK共同代表 <br />
社会保険労務士 田丸 拓也 様

JSK共同代表
社会保険労務士

田丸 拓也 様

宮崎に生まれる。広島大学を卒業後、松下政経塾に8期生として入塾。(前原誠司氏、玄葉光一郎氏と同期)卒塾後、長銀総合研究所に入社。1995年に青山中央社労士事務所を開設。青山中央社会保険労務士法人に改組(23区第一号)。2013年に松下政経塾OBによるJSK(塾員総研)グループを組成。ベンチャー企業から上場企業および学校法人、公的機関の労務顧問を務める。1995年中小企業庁長官賞・清水晶賞を受賞。 2004年文京区地域福祉推進協議会委員就任。 (学)三幸学園 評議員。 特定社会保険労務士、産業カウンセラー、行政書士、中小企業診断士、不動産鑑定士、社会福祉士等の資格を有する。

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JSK青山中央社会保険労務士法人

JSK青山中央社会保険労務士法人

各種保険手続き・給与計算・助成金はもちろんのこと、労務相談には格別の自信を持っています。判断が難しい案件などは、常に複数の社労士が合議の上で、当社としてのアンサーを出しております。また、国際業務、医療・介護・福祉・育児関連企業の支援も積極的に展開中です。

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