低コスト・高品質で「シェアNo.1(※)」を誇る勤怠管理クラウドサービス ※2012 SaaS・ICT基盤市場総調査(富士キメラ総研調査データ)

Touch On Time(タッチオンタイム)(株式会社デジジャパン)

寺岡精工グループのネットワークを活かし、サービスをスタート

Touch On Time(タッチオンタイム)01

ーー「Touch On Time」をスタートしたきっかけは何だったのでしょうか。

小林:デジジャパンは2000年設立の会社なのですが、親会社である寺岡精工は1934年創立と歴史も長く、グループ内総従業員数約3500名を擁する会社です。この寺岡精工は早くから飲食・流通業界などを対象にPOSシステムや発券機などを提供しており、全国的な顧客ネットワークを築いていました。
一方で、飲食・流通業界のように時間給の従業員が多い業界では、煩雑になりがちな勤怠管理をシステムで効率化したいという強いニーズがあります。そこでデジジャパンでは、クラウドシステム開発技術を活かし、勤怠管理クラウドサービス「Touch On Time」を2010年5月からスタートしました。

ーーどういった顧客を想定したサービスなのでしょうか。

小林:「Touch On Time」の最大の特徴は、システムのカスタマイズなしであらゆる勤怠ルールに対し、フレキシブルに対応できることです。ですから、原則的にどんな業界の企業様でも導入していただけると思いますね。
特にニーズが多いのは、時間給の従業員が多く、従来タイムレコーダーを使って勤怠管理を行っていたような企業様で、小売、物流、飲食、介護などの業界とは特に親和性が高いと思います。

「システムの初期費用0円」で、高機能システムを気軽に導入できる

Touch On Time(タッチオンタイム)02

ーー「Touch On Time」の競合優位性はどこにあるのでしょうか。

小林:「Touch On Time」には大きく3つの強みがあると考えています。一つ目はズバリ「価格」ですね。システムの初期費用は0円なので、イニシャルコストを極めて低く抑えることができるんです。
また、毎月の料金も「利用者1名あたり300円」ですからシステムを使った人の分だけしか料金が発生しません。一般的な勤怠管理システムでは登録ユーザー数で料金を計算することが多いのですが、その場合、その月に出勤しなかった人の分まで料金を払わなければならず、費用が無駄になりやすいのです。また、「Touch On Time」では「多拠点ある中の1拠点から試験的に導入してみる」といったこともできるので、導入時のコストとリスクが非常に低いといえます。

ーーユーザーにとっては「気軽にお試ししやすい」料金体系ですね。

小林:その通りです。低コストで導入できるので、お客様のほうで気に入らなかった場合にはすぐ利用をやめることができるということですね。もちろん、私たちがこうした料金体系を採用しているのは、長く使ってもらえるだけの性能に自信があるからでもあります。この性能こそが、二つ目の強みです。
実をいうと、勤怠管理システムというのは給与計算システムや会計システムと比べて開発が難しいといわれています。というのも勤怠ルールは企業によって多種多様で、たとえば「残業の定義」ひとつとってもまちまちだったりします。「Touch On Time」ならカスタマイズなしであらゆるルールに対応できますし、導入時・導入後のサポートも無料で行っているので、各社に対応した設定をスムーズに行うことができるわけです。

そして三つ目の強みは、「Touch On Timeレコーダー」という専用端末があること。2013年にリリースしてから、契約数が一気に倍増したほど好評のハードウェアです。「Touch On Timeレコーダー」は従業員が出退勤を記録(打刻)する端末なのですが、従来の勤怠管理システムではこの打刻システムに様々な課題がありました。パソコンを使った旧来の打刻システムの場合、パソコンを置けない場所、ネット回線のない場所では使えないという欠点がありましたし、生体認証システムには「指紋の薄い人、静脈の細い人などが使えない」という欠点がありました。
「Touch On Time」ならパソコン不要で、オフライン対応も可能、そして指紋認証、IC認証、暗証番号認証のすべてに対応しているので、全従業員が確実に使えます。これにより、従来と比べて格段に現場への導入が容易になりました。ハードウェア自体の価格も競合製品と比べてかなり安いので、安心して試せます。

「シェアNo.1」の実績こそ、高品質の証

Touch On Time(タッチオンタイム)03

ーーサービスの反響はいかがですか?

小林:2014年8月現在、導入実績は2600社、26万ユーザーで、クラウド型勤怠管理システムの市場シェアNo.1※1のサービスとなっています。業界や会社の規模は全くバラバラで、多様なお客様から評価いただいており、お客様からの評価も上々ですね。先ほどもお話ししたとおり、「Touch On Time」は導入時のコストが低く、会社に合わなければ気軽に中止できるシステムです。だからこそ、本当にご満足いただいた上で長く使っていただけるお客様が多いといえるのです。
また、導入前後のニつのサポートもご好評いただいています。一つはサポートセンターの存在です。先ほども触れましたが、勤怠ルールは企業によって多種多様のため、画一的なサポートは行えません。そのため、どんなケースにも柔軟に対応できる、就業・勤怠管理に精通したスタッフで構成するサポートセンターを立ち上げました。なお、こちらのサポートセンターの利用は月々の利用料金に含まれておりますので、ご安心してご利用いただけると思います。
もう一つは機能などの無償バージョンアップです。クラウドシステムですから、お客様からの声をもとに常時システムをバージョンアップし、機能を充実させています。また、法改正などによりシステムに改修が必要な場合も、無償バージョンアップにて対応しています。
※1 (株)キメラ総研2012年 クラウド型勤怠管理市場・利用者数調べ

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ーー料金体系や契約時に注意すべき点はありますか?

小林:料金について特に注意すべき点がないのが、「Touch On Time」の特徴かもしれません。導入を検討されているお客様や代理店からは、よく「オプション料も含んだ見積を作ってほしい」と言われることがあるのですが、「Touch On Time」の料金体系ははじめに申し上げたとおり「月額300円×利用者数」というシンプルなもので、追加機能によるオプション料金などは特にありませんし、サーバ使用料ももちろん無料です。
あえてお話しするなら、導入前に必ず「無料トライアル」をご実施いただくようにしていることでしょうか。勤怠管理システムは、実際に現場で使えるかどうかが判断しにくいため、導入をご検討の方には30日間の無料トライアルをご実施いただき、その上で本当に利用できるかどうかを見極めていただいています。
おそらく他のどのサービスよりも導入リスクは低いので、気になる方はぜひ一度お試しいただきたいですね。

株式会社デジジャパン<br />
ソリューション営業部ソリューション営業課 マネージャー 小林 豊樹 様

株式会社デジジャパン
ソリューション営業部ソリューション営業課 マネージャー

小林 豊樹 様

兵庫県出身。近畿大学商経学部経済学科卒業後、大手メーカー、IT企業、ベンチャー企業に営業職として勤務。
デジジャパンに入社後は新サービスの立ち上げ、営業手法の作成なども担当。
現在、同社ソリューション営業課のマネージャーとして流通、飲食へのクラウドサービスや、勤怠管理システム「Touch On Time(タッチオンタイム)」の展開に従事。

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Touch On Time(タッチオンタイム)

Touch On Time(タッチオンタイム)

Touch On Timeは、カスタマイズ不要でお客様独自の勤怠ルールに合わせた形で使用できる勤怠管理クラウドサービスです。幅広い業種・規模の企業様に対応しており、導入実績は2600社以上。
1934年創立の(株)寺岡精工のグループ会社である、(株)デジジャパンが提供しています。

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