「納期遵守・高品質」でにより業務システム、スマホアプリ等をオフショア開発により低コストで開発

ブリスウェル(株式会社ブリスウェル)

ベトナムの優秀な人材力に着目し、オフショア開発をスタート

ブリスウェル01

ーーサービス立ち上げの経緯を教えてください。

田中:ブリスウェルは、インターネットの情報技術と経営コンサルティングの方法論で社会に貢献することを目的に設立された企業です。システム開発の需要が増加する一方、日本の技術者が慢性的に不足している中、2011年より、ベトナム開発拠点によるシステム開発・アウトソーシング事業を開始し、2014年にベトナム子会社を設立しました。
ベトナムのIT技術者は技術レベルも高く、新しい技術を積極的に学ぼうという向上心が非常に強い。また、ベトナムという国全体が親日的な雰囲気で、真面目な国民性であるということから、ベトナムでのオフショア開発は日本にとってメリットが大きいと考えています。

ーー主なユーザー層を教えてください。

田中:現在は中小企業がメインのお客様となっており、個人事業主から数百名規模の企業まで、幅広いお客様とお取引いただいています。
業界は特に問いません。

質の高いオフショア開発を行うため、万全の体制を構築

ブリスウェル02

ーーサービスの内容を教えてください。

田中:当社ではベトナムでのオフショア開発環境を活かし、4つのサービスを展開しています。
1つ目は、顧客管理システム、受発注管理システム、業務支援システム等の業務システム開発。2つ目は、求人サイト、検索サイト、ECサイト等のWebシステム開発。3つ目は、各種スマートフォンアプリ開発(非ゲーム系が中心)。そして4つ目は、エンジニアの工数を確保して、その工数の範囲内で自由に開発作業を委託する「ラボ型開発」です。

ーーサービスの強み、特徴を教えてください。

田中:オフショア開発というと、未だにネガティブなイメージを持つお客様も少なくありません。価格は安いものの、ベトナムの技術者側とのコミュニケーションロスにより、出来上がってきたシステムが定められた仕様を満たしていなかったり、それが原因で納期が遅れたりするといったケースが多いと言われています。私たちは、そうした失敗をなくすため万全の体制をとっています。それは、要件定義、詳細設計は日本国内で行い、しかも設計書も綿密に作成すること。さらに、納品前のテストも必ず日本で行うこと。この体制により、高い品質を備えたシステムを、間違いなく納期通りに完成させることができるわけです。

ーーやはり試行錯誤の末、そうした体制が出来上がっていったのでしょうか。

田中:その通りです。オフショア開発を始めた当初にはやはり数々の失敗がありました。たとえば業務システムの画面設計をベトナムで実施したところ、日本のユーザー向けの視点が足りず、色使いがカラフルになり過ぎたこともありました。また、あるプロジェクトでは、ベトナムでのテストクオリティが低く、品質の低いシステムが上がってきたこともありました。リリース直前にベトナム人ブリッジSEが急遽退職し、彼にナレッジが集中していたため引き継ぎに難儀したこともありましたね。こうした失敗を繰り返さないため、以後の開発では設計とテストを日本で行い、日本・ベトナム間での役割分担を明確に行うようになったというわけです。

ーーシステムの仕様はお客様側で指定するのですか?

田中:そうした場合も多いですが、ITに精通しておらず、「ある経営課題を解決するシステムがほしいが、具体的にどういう仕様のシステムを使えばいいのかまではわからない」といったお客様に対しては、当社のほうから「こういう機能を持ったシステムがあれば便利なのでは?」といったご提案をさせていただくことも可能です。当社の創業者である山口、加藤は二人ともアクセンチュア株式会社にてコンサルティングに従事した経験が豊富にあるので、業務システムの企画・提案については当社の得意分野となっています。

スマートフォンアプリ開発の実績も急増中

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ーーこれまでの実績を教えてください。

田中:業務系システムではビルメンテナンスサービス企業向け基幹業務システムを丸ごと請け負うなど、一企業のIT化を一括して担当するような案件を数多くこなしています。システムリリース後の運用・保守を継続的に提供するケースも多いですね。また、最近ではスマートフォンアプリの開発実績も増えており、少なくとも100タイトル以上は開発しています。中でも海外の商品を欲しい人(リクエスター)と、海外を旅行する人(トラベラー)の間で、海外の商品を売り買いするサービス「アマリコ」(https://itunes.apple.com/jp/app/amarico-anatano-yushiimonowo/id915734466?mt=8)などはご好評いただいています。

ーー料金についてはいかがですか?

田中:国内コストの3分の1程度には抑えられるのではないでしょうか。

ーー今後の展望について教えてください。

田中:ニーズの拡大に応え、現在ベトナム拠点での人材採用も積極的に行っています。ベトナムの企業に「外注」するのではなく、あくまで「自社」で開発を完結していることが、当社の強みとなっていると思います。
今後はより大規模な案件にも柔軟に対応できるようになりますので、お気軽にご相談ください。

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株式会社ブリスウェル <br />
システム開発部 田中 敏晴 様

株式会社ブリスウェル
システム開発部

田中 敏晴 様

1990年2月28日、神奈川県生まれ。
専門学校でプログラミングを学び、2012年にブリスウェルに入社。
現在はシステム開発、ディレクション、ベトナムオフショア開発のマネジメントに関わる。

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ブリスウェルは、ベトナムでのオフショアシステム開発環境を活かし、低コスト・高品質な各種システム開発を
提供しています。
業務システム開発、Webシステム開発、スマートフォンアプリ開発、そしてエンジニアの工数を確保し自由に
開発作業を受託するラボ型開発に対応しています。

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