約2000社への導入実績と、業界トップクラスの歴史を誇る信頼のテレビ会議システム

ワープゲイト(ギンガシステム株式会社)

1997年、テレビ会議の黎明期からスタートした歴史

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ーーサービス立ち上げの経緯を教えてください。

比嘉:当社がテレビ会議システムを開発したのは1997年のことです。
日本でテレビ会議が実用化されていない時代に、いち早くこの分野を開拓したのが我々でした。もともと当社は、大手英会話スクールが自宅のテレビで英会話レッスンを受けられるシステムを開発するために生まれた会社だったのです。その後、テレビ会議システムが語学レッスン以外の幅広い領域で利用できることが分かり、2000年からは法人向けのテレビ会議サービスを提供するようになりました。

ーー主なユーザー層を教えてください。

比嘉:中小企業から大企業まで、あらゆる企業にご利用いただいています。
あえて利用条件を挙げるとすれば、「2箇所以上の事業所を持っている」ということだけですね。業界についても全くバラバラで、製造業、サービス業、ITなど、幅広く分布しています。中には従業員数10名ほどの企業でご利用いただくケースもあります。

「誰でも簡単に操作できる」使いやすさと、
安心の24時間サポート

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ーーまず、テレビ会議システムのメリットを教えてください。

比嘉:テレビ会議システムとよく似たものとして、PCを使ったWeb会議システムがあります。我々が提供しているワープゲイトは、専用機をテレビと接続して使うテレビ会議システムですね。テレビ会議システムの特徴は、何と言っても通信が安定していること。Web会議システムでうまくいかなかったお客様が、当社のワープゲイトにお乗り換えを検討することも多いと聞きます。

ーー他社のテレビ会議システムと比べてどのような特徴があるのでしょうか。

比嘉:ワープゲイトの第1の特徴は、とにかく非常に使いやすいことです。何しろ本体上部にあるボタンを押すだけでテレビ会議を実施できます。たとえば1回押しで大阪へ接続、2回押しで名古屋へ接続、といった使い方も可能。これだけのシンプルな操作なので、どれだけ機械音痴の方でも安心してご利用いただけますし、使用前の特別な研修なども必要ありません。

そして第2の特徴は、24時間のサポートを実施していること。しかも、電話に対応するのはアルバイトや外部委託のスタッフではなく、当社の社員エンジニアです。また、最近のサポートダイヤルでよくある「○○のお客様は○番のダイヤルを押してください・・・」といった自動音声による誘導がなく、直接スタッフにつながるのでストレスを感じることもありません。

ーーそれだけ緻密なサポートをするのは大変そうですが・・・

比嘉:実はそうでもないんですよ。マシンの操作がシンプルでトラブルも少ないので、サポートダイヤルへの連絡自体が非常に少ないのです。しかも、大抵のトラブルの原因は電源がオフになっていたとか、テレビのチャンネルが外部入力チャンネルになっていなかったといった、極めて初歩的なものですね。

そして3つ目の特徴は、多数の地点を繋ぐ場合でもお客様側でサーバを導入する必要がないことです。通常、大規模な利用の場合、数百万円以上かかるようなサーバを導入し、しかもこれを社内で運用・保守することになります。しかし、ワープゲイトでは大規模な利用の場合でも当社のサーバを利用できるので、こうしたコストをかける必要がありません。

メガバンク、公共機関を含む、約2000社への導入実績

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ーーこれまでの実績を教えてください

比嘉:2015年2月現在、導入実績は1958社です。中には大手メーカー、メガバンクも含まれており、実は警察の無人交番用の対話システム(百数十箇所に存在)にも当社のサービスが採用されています。

ーー価格についてはいかがでしょうか。

比嘉:まずイニシャルコストは、標準プランで28万8000円、小規模のプランで15万8000円、大規模プランで47万8000円となっております。これは本体、カメラ、マイク、テレビ、テレビラック、さらに搬入設置費用まで含めた価格なので、初期費用としてはお得だと思います。
ランニングコストについては、一番安いプランで月額2800円。3地点まででご利用いただく場合はこちらで十分です。サーバを使うプランは、月に20時間までの利用で7600円、50時間までで1万1600円、使い放題は1万3600円となっています。よく使う拠点と、そうでない拠点で別々のプランを使い分けることも可能です。

ーー出張などの費用を考えれば、コストはすぐに回収できそうですね。

比嘉:おっしゃるとおりです。最近では会議だけでなく、社員研修や年末年始のイベントなどにワープゲイトをご利用いただく企業も増えているようです。社員が一斉に拠点を移動するだけで数百万円の交通費がかかりますから、それを考えるとテレビ会議を使うことによるコストメリットは少なくないと思いますね。

ギンガシステム株式会社 <br />
代表取締役社長 比嘉 英樹 様

ギンガシステム株式会社
代表取締役社長

比嘉 英樹 様

1976年4月5日、大阪府出身。
東京都立大学(現・首都大学東京)卒業後、テレビ会議システムの開発に従事。
2013年7月、ギンガシステム代表取締役社長に就任。

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ワープゲイトは、テレビ(モニター)・インターネット回線の2つがあれば、どなたでもすぐにテレビ会議を実施できる、 カンタン操作のテレビ会議システムです。
技術サポートは24時間電話で受付しておりますので、万一の場合にも安心してご利用頂けます。

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