WHITE BOARD(ホワイトボード) (有限会社日本産業広告社)

WHITE BOARD(ホワイトボード)なら課金は履歴書を開封した分だけ、
理念や社風に共感できる人財採用をプロモート!

WHITE BOARD(ホワイトボード)(有限会社日本産業広告社)

社風に合った人材との出会いを、最低限のコストで提供

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-「WHITE BOARD(ホワイトボード)」のアイデアは、どのようにして生まれたのですか?

石原:私自身、会社を設立して13年になり日々実感することですが、経営していく上では「人材」が必要不可欠です。ですが中小零細企業にとっては、適した採用手段の選択肢が少ないのではと感じてきました。
掲載型の求人は急募には適しますが、人材の質は問えません。いっぽう成果報酬型の求人は、自社に合った人材採用は叶えるものの、予算的にはリスクが高く、中小零細企業には手を出しにくいサービスであったと思われます。この問題を解決するには、求人企業になるべく多くの求職者の情報を提供しながらも、最終的には企業理念や社風に合った人材を、適正な費用で採用していただく必要があります。
そのために、まずは求職者の人物像を判断できる程度の情報と、求人企業側との相性度を無料で提供しながら、自社に合いそうな求職者が見つかった場合にのみ、費用をいただける仕組みを考えました。また、選考に時間を費やす前に多くの求職者情報を取得できることで、ミスマッチ回避にも役立つのが「WHITE BOARD(ホワイトボード)」です。

-「WHITE BOARD(ホワイトボード)」について、詳しくお聞かせください。

石原:2016年3月28日リリースですが、従来の求人サイトとは大きく異なります。まず、求人掲載時にも採用時にも費用は発生しません。求職者の履歴書を開封するか否かは、公開されているプロフィールや人間性グラフで判断していただきます。そして、履歴書開封の際にのみ、1人につき2500円かかります。費用はこれだけですので、もし自社に合いそうな求職者が見当たらず、履歴書を開封しなかった場合には一切費用はかかりません。
また、履歴書を開封するたびに歓迎金支援ポイントというものが300円分ずつ貯まりますが、これは採用者に歓迎金として進呈できる仕組みになっているんです。

常識を疑って始まった、”インパクト名刺”に”アルメン”

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-御社サービスに対しての、お客様からの反響はどのようなものがありますか。

石原:「WHITE BOARD(ホワイトボード)」については、実際にサービスの内容をご理解していただいた企業様からの反応が良く、続々求職登録をいただいているところです。求職者へもインターネット広告と大学・専門学校へのチラシ配布で広報を進めております。
これまで提供してきたサービスでは、袋とじ型の「インパクト名刺」制作は、名刺交換すると会話が弾むと営業の方々から好評です。お酒を飲みながら本音で話す“アルコール面接”をセッティングする「アルメン」は、特に若年層の採用に効果的ですが、社長に飲み会に参加していただくことで採用までの日数も短縮できるのと、取り組み自体が面白いということで参加した求職者がSNSで拡散し、広告宣伝にもつながった例もありました。
取引実績企業は当社サイトにも掲載していますが、上場企業も含め、150社近くに上っています。

-「WHITE BOARD(ホワイトボード)」の料金面について教えてください。

石原:サービスを利用するための初期費用は不要ですが、履歴書を開封したり歓迎金の設定をするためにはポイントを購入していただきます。購入できるプランは3種類設定しておりますので、採用計画に合わせてポイント購入していただければと思います。ちなみに3種類とは、25,000円で25,000ポイント、50,000円で2,500円分お得な52,500ポイント、100,000円で10,000円分お得な110,000ポイントとなっています。
なお、リリースから一定期間はオープニングキャンペーンとして、通常は2,500円の開封費用を1,000円でサービス提供させていただく予定です。

他人がやらないことにこそ、価値を見出していく

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-御社の展望を教えていただけますか?

石原:当社の経営理念は、ビジョン・ミッション・バリューの3本柱です。ビジョンは「未来常識を創造するミラクルアドベンチャー企業になる」、ミッションは「楽しく働く人を増やす」、バリューは「他人がやらないことをやる」。
当社が事業活動を行っているのは、楽しく働く人を増やすためですので、常に常識を疑って、他人がやらないことに対する価値をとりわけ大切にしているんです。簡単なことではないですが、われわれの発信したことがいつの間にか世の中の常識になっていた、というようなサービスを送り続けられるような企業になりたいと思っています。

-最後に、読者へのメッセージをお願いします。

石原:当社は設立当初から、販促予算の少ない中小零細企業に対して、中間マージンをなるべくかけずに安価にプロモーションサービスを提供して共に成長していきたいと考えてきました。
同じような価値観を持った企業の経営者様ともぜひ出会いたいですね。日本の企業の97%が中小零細企業であれば、互いの強みを生かして共にビジネスを成功させられるのではないかと思うんです。

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代表取締役 石原 聖剛 様

有限会社日本産業広告社
代表取締役

石原 聖剛 様

1971年香川県生まれ、O型。福岡県で育ち、美大浪人のため上京。美大卒業後はグラフィックデザイナーとして印刷会社に入社し、流通・飲食業界のクリエイティブを手掛ける。3年後にMacとの出会いをきっかけに広告代理店へ転職。不動産・飲食・IT業界のクリエイティブに携わった後、30歳で独立してフリーランスに。32歳の時に有限会社日本産業広告社を設立。早稲田大学ビジネススクールで経営を学んだほか、ウェブ解析士マスター取得、ビジネスマネジャー検定資格を取得し、現在に至る。

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有限会社日本産業広告社は、東京と福岡を拠点に、クリエイティブやデジタルコミュニケーション、イベント等によるプロモーションの展開支援をしている企業です。主に中小企業に対して、採用・集客・マーケティングで結果を出しており、取引実績は150社近くに上っています。


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