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TeamOn(チームオン) (株式会社フレクションコンサルティング)

「社員を管理するツール」ではなく、「働き方を変える」次世代のグループウェア

TeamOn(チームオン)(株式会社フレクションコンサルティング)

クラウドツールが便利になったからこそ
出てきた問題点を解決するサービス

TeamOn(チームオン)01

-まずは、グループウェア「TeamOn」開発の経緯を教えてください。

松明:ひと言で言うと、「様々なサービスが登場した結果、逆に効率が悪くなってしまっているのでは?」という疑問を感じたことがきっかけです。実際、弊社でも2001年の創業以来、GoogleカレンダーやSkypeなど、様々なWebサービスを積極的に社内に導入してきました。しかし、それぞれのサービスは便利でも、タスク管理はこのサービス、スケジュール管理はこのサービス…といった形で情報がバラバラになってしまい、かえって情報共有がしづらい環境が生まれてしまいました。ここ数年ではFacebookやLINEなどを使ったメッセージのやり取りも加わり、業務効率の著しい低下が課題となりました。
また、私としてはもともと、中小企業の方々が使いやすいと感じるようなグループウェアを作りたいという思いがありました。このような状況から、日頃よく使う機能をひとつのサービスにまとめた方が効率が上がるはずと考え、始めたサービスが「TeamOn」です。

-「TeamOn」について、詳しくお聞かせください。

松明:TeamOnは、「時間軸の共有」という点で非常に優れたサービスです。ユーザーはタスクをより自然に管理でき、同時に周りの社員たちもタスク管理が楽になるというメリットがあります。
それを実現するものとして、スケジュール、タスク、チャット、プロジェクトといった機能があります。それらはすべて「いつやるのか」「いつまでにやるのか」といった「時間」とひもづいた設計となっています。仕事はつねに時間を意識して取り組むものです。そのためのチームコミュニケーションを、いかに無駄なくスムーズに行えるかが重要となります。「TeamOn」はそのような点にこだわって設計されています。

「これまでのグループウェアは
社員を管理するための道具だった」

-これまでの実績や、お客様からの反響はいかがですか。

松明:「TeamOn」を導入してくださった企業様の多くが、「これまでのグループウェアは社員を管理するための道具だった」とおっしゃいます。
つまり、「TeamOn」は管理ツールではなく、社員の働き方を変える次世代のグループウェアなんです。そのため、「こんなツールが欲しかった!」と「TeamOn」の主旨・サービスに共感をいただいています。おかげさまで、現在ビジネスユーザーも右肩上がりに増え、国内外問わず少しずつ認知されつつあります。
ここでいくつか、導入企業様からの声を紹介させていただきたいと思います。
アジアマーケティング株式会社様は、外国人留学生の募集や就職支援などの事業を展開されている会社です。プロジェクトごとにタスクを設定し、タスクごとにコミュニケーションを行うだけではなく、月一回社員が集まり、MTGを実施する以外はすべて「TeamOn」上で業務運営を行うことで、効率が上がったそうです。また、ネット通販楽器店を2006年から運営されている有限会社プラグイン様からは、「TeamOn」を導入して社員の仕事の速度が5倍にアップしたという声を頂いています。
このように、多くの方の仕事の速度が変わったり、効率が上がったりしただけではなく、仕事のあり方・働き方まで変わったという企業様もいらっしゃいます。

-料金面について教えてください。

松明:料金形態は「パーソナル(無料)」と「ビジネス(月額課金)」に分かれています。
ビジネス版は、利用人数に応じた料金設定とさせていただいておりますので、既存の組織規模に見合ったプランをお選びいただくことをおすすめします。ビジネスプランの中のベーシックプランが特に人気です。ユーザー数10名まで、月額1800円でご利用いただけます。人数を増やしたい場合は、「TeamOn」管理画面で簡単に追加が可能です。

日本でのユーザー獲得以外にも、機能の拡充、
海外展開を目指していく

TeamOn(チームオン)02

-貴社の今後の展望や、目標を教えてください。

松明:10月にリリースしたばかりのサービスなので、まずは日本でのユーザー獲得に注力していきます。PC版、アプリ版のアップデートを大幅に実施していくのはもちろんのこと、他サービスへのインテグレーション機能に、優先的に取り組みます。
現在の機能の他に、複数人でのビデオチャットや機能開発、アプリからの無料電話なども、強化していく予定です。海外に関しては、英語圏やアジアを中心に展開していきたいと考えています。

-最後に、読者の方にメッセージをお願いします。

松明:仕事(タスク)をするためには、コミュニケーションが必須となってきます。私たちは確実にタスクを1つずつ完了させるためのコミュニケーションツールとして、「TeamOn」に絶対の自信を持っています。
クラウド社会にすっかり慣れた私たちは、カレンダー系、チャット系、タスク系、ビデオ系…とさまざまなツールを使い分けています。しかし、それらの管理をするということはそろそろ終わりにしませんか?
「TeamOn」は「シンプルを極めたパワフルに」というコンセプトで、そういったあらゆる問題を解決します。ぜひ、「TeamOn」を一度ご利用してみてください。

TeamOn

株式会社フレクションコンサルティング<br />
CEO 松明 陽 様

株式会社フレクションコンサルティング
CEO

松明 陽 様

1998年来日、京都の美大中退後Webデザイナーとしてデザイン事務所、システム開発会社に就職。その後、フレクションコンサルティングCEO兼ウェブディレクターとして起業すると共に、東海大学福岡短期大学で6年間非常勤講師を勤め、2014年に社会人インターンで渡米、短期言語留学を行う。その間、アメリカ法人を設立し、帰国後は新たな挑戦として「TeamOn」を開発。

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TeamOn(チームオン)

TeamOn(チームオン)

株式会社フレクションコンサルティングは、様々な情報をクラウドで共有し、コミュニケーションを図る次世代グループウェアTeamOn(チームオン)を提供している企業です。スケジュール、タスク、チャット、プロジェクトといった様々な機能が、これひとつで利用できます。


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