自分のことを英語教材にするからこそ伸びる英語力
業界初の4技能が学べるオンライン英会話スクールサービス

ベストティーチャー(株式会社ベストティーチャー)

「自分で台本をつくる」からこそ、本物の英語が身につく

-貴社のサービス、「ベストティーチャー」を思いついたきっかけを教えてください。

奥野裕二郎:弊社代表の宮地は、社会人になってから、英会話教室を始めとした様々な手段で英語を学んでいました。しかしなかなか英語を話せるようにはならず、なぜ話せないのかを考えた結果、英語の表現をストックしていないからだという結論に至ったそうです。英語の新聞を読んだり、教科書を読んだりしても、他人の英語は自分のものにはなりません。それは、自分が話したいことではないからです。しかし、留学をすると短期間でも英語が話せるようになる人がいます。それは他者とのインタラクションを通して、自分が話したいことをアウトプットできるからです。そこで宮地は、自分で台本を作って話すということを始めました。
このように、他者とのインタラクションを通してアウトプットしていくことができる、総合的な英語サービスをオンラインで行いたいと思ったことが、弊社のサービス作成のきっかけとなりました。

-「ベストティーチャー」について、詳しくお聞かせください。

奥野裕二郎:「ベストティーチャー」では、まずシチュエ—ションを自分で決め、先生と文章で会話をします。その後、先生が生徒の文章の表現やスペルを添削して、「台本」を完成させ、その台本を元に先生が音声を吹き込むので、生徒は録音などを聞いて復習をします。最後にSkypeで会話を実践する、というのがベストティーチャーの流れです。
このことから分かるように、弊社サービスの最大の特徴は、何と言っても、4技能(Writing,Listening,Speaking,Listening)を一度に学べるところにあります。一般的なオンライン英会話では、レッスンの予約をしてすぐにスカイプレッスンが始まります。また、スカイプレッスン中も、英語の記事を読むなど、自分自身で作り出した英語ではないものが教材です。
しかしベストティーチャーは、スカイプレッスンの前に生徒自身で喋りたい英語を作り出していくというプロセスが最初にあります。生徒と先生が文章で台本を作り上げていき、それをスカイプレッスンで使用します。例えば、「顧客に自社商品の長所をアピールしよう」のシチュエーションでは、自社商品を英語で説明しなくてはなりません。まず、先生から「So,why should we choose your company instead of some others?」と質問されているので、それに英語で答えます。そのあとはリアルな返信が返ってくるので、生徒の回答に対してどんな返答が来るのかわかりません。予想外の返信が来ることもあります。これは、既存の学習サービスとは大きく異なる点です。予定調和ではなく、「言いたいことが伝わらなくて困る」ことを経験しなくては、英語は身につかないと考えているからです。

個人だけでなく、学校や企業研修での利用社数も右肩上がり

ベストティーチャー01

-これまでの実績や、お客様からの反響はいかがですか。

奥野裕二郎:4技能の重要性が徐々に世の中へ広がっているため、ユーザーの数は右肩上がりとなっています。他のオンライン英会話のサービスと異なり、自分の英語を作り、それを話すというレッスン方法には大変ご好評をいただいております。
また、TOEFLなどの外部試験の結果を英語の点数として認める学校も増えてきました。このような動きから、個人ユーザーだけではなく、学校内の授業教材としても利用されています。現在では東京、京都、茨城の小中学校で「ベストティーチャー」を導入していただいていますが、先生からの評判も良く、既存のALTモデルが変わってきています。
実は、通常の4技能のレッスンだけではなく、試験対策コースも充実させています。そのため、留学前に弊社のサービスを利用する大学生や社会人の方も増えている状況です。法人向けのサービスでは、企業研修などで利用されています。

-料金面について教えてください。

奥野裕二郎:一番人気のコースは9,800円/月の通常コースです。このコースは、Writingレッスン、Skypeレッスンともにレッスン回数無制限、1000以上の日常英会話とビジネス英会話のシチュエーションが受講可能となっています。
その他に人気のコースは、TOEFL iBT対策コース、IELTS対策コース、TOEIC SW対策コース、TEAP対策コース、GTEC CBT対策コース、TOEFL Junior対策コースなどの試験対策コースです。16,200円/月でWritingレッスン、Skypeレッスンともにレッスン回数無制限であり、TOEFL iBT、IELTS、TOEIC SW、TEAP、GTEC CBT、TOEFL Juniorの問題集のレッスンに加え、1000レッスン以上の日常英会話とビジネス英会話のシチュエーションが受講できます。

「自ら動き行動する、“本気”の人のためのサービスであり続けたい」

-貴社の今後の展望や、目標を教えてください。

奥野裕二郎:今後はTOEFLなどの試験対策や学校などでの利用にも力を入れながら、個人ユーザーを増やしていきたいです。
弊社のサービスは正直に言って、「気軽にレッスンをする」という姿勢ではありません。自分自身で英語を作り出していき、それを使った英語のストックやスピーキングなどの4技能を伸ばしていきます。そのため、労力がかかりますが、英語力は続けていくことで必ず身につきます。
今後も、そういった「本気で英語力を身につけたい人たち」のためのサービスであり続けたいと考えています。

-最後に、読者の方にメッセージをお願いします。

奥野裕二郎:英語の学習に限らず、学ぶことはすべて自ら能動的になる必要があると思います。私たちは授業で知識が与えられるという受け身の方法に慣れてしまっているため、なかなか自ら動くということは難しいです。しかし、能動的に動くというのは、本気で学び、能力を高めるためには必要なプロセスです。
本気で英語を身につけたいと思っていらっしゃる企業様や個人の方は、ぜひ一度、弊社のサービスを体験してみてください。


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株式会社ベストティーチャー<br />
教育事業部 奥野裕二郎 様

株式会社ベストティーチャー
教育事業部

奥野裕二郎 様

高校卒業後、フィリピン留学を経験し、慶應義塾大学に入学。2015年1月より教育事業部の一員としてベストティーチャーに入社。

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株式会社ベストティーチャーは、業界初の4技能(Writing,Listening,Speaking,Listening)を学ぶことが出来るオンライン英会話スクールを提供している企業です。個人に限らず、企業研修や学校など、英語力を身に付けたい人たちに好評を博しています。


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