「ありがとう」その一言のために奮闘する、
展示会ブース・イベント総合プロデュース企業

有限会社アイズ・プロダクション(有限会社アイズ・プロダクション)

クライアントから「ありがとう」と言われることが醍醐味

--会社立ち上げの経緯を教えてください。

井沢啓一:「いつか起業したい」とは大学時代から考えていたんです。卒業後は広告代理店に入社したのですが、当初から独立することを意識して修行を重ねてきました。クライアントの依存度が高いとリスクも高まるため、小さくても多数のステークホルダーを持つことで永く会社を保つことに重きを置き、弊社を立ち上げました。
2009年はリーマンショックの影響で広告宣伝費を抑制する企業が増え、とても大変でした。その後、東日本大震災の追い打ちを受けて会社存続の危機に陥ったこともありました。しかし、東京オリンピックの開催が決まった頃をきっかけに業績を一気に取り戻し、現在に至ります。

--貴社の経営理念を教えてください。

井沢啓一:「楽しくなければ仕事じゃない!」を経営理念、というよりはテーマにしています。クライアントから「ありがとう」と言われる瞬間が醍醐味です。
職業柄、仕事が深夜や土日に及ぶこともあります。しかし、「ありがとう」を言われるとそれまでの苦労が全て報われます。単純かもしれないですが、成果がそのまま自分に還ってくることが重要なモチベーションの1つです。

ただ全行程を行うのではなく、お客様にとって経済的かつ効率的な方法を提案

有限会社アイズ・プロダクション01

--貴社サービスの強みはどこにありますか。

井沢啓一:弊社は展示会ブース制作やイベント企画/演出、そしてSP(販促)ツールまで幅広く事業を展開しています。関係する全行程を一気通貫で提供できることも強みです。
クライアントにとって、経済的かつ効率的なシステムを提案しております。 例えば、展示会に出展した商品をそのまま弊社の倉庫で保管し、次展時に倉庫からそれらを出すことで無駄なコストを削減できる、といった形です。

--料金面について教えてください。

井沢啓一:お客様のご要望によって変動しますが、展示会では70万円~150万円の価格帯でのご契約が多いです。大きなブースですと400万円〜500万円というケースもございます。
年間3〜4回以上展示会に出展される場合は、弊社の倉庫に商品をお預かりして流用するタイプがありますので、そちらのプランをおすすめしています。

--実績・導入数はどのくらいありますでしょうか。

井沢啓一:多くの企業にご依頼いただいており、嬉しく思っております。一部を紹介させていただくと、株式会社アイジヴィット様、旭産業株式会社様、独立行政法人国立がん研究センター様、ハワイアン航空様などがお客様にいらっしゃいます。業種を問わず、多くの企業とお仕事をさせていただいております。この他にも、海外のクライアント様ともお仕事をしています。

1+1=2 ではなく、2倍にも10倍にもなるような企業にしたい

--今後の展望はいかがでしょうか。

井沢啓一:弊社ではマンパワーとノウハウを活かし、一人ひとりがクオリティの高い仕事ができる環境づくりを目指しています。1+1=2でなく、その答えを5にも10にもしていきたいです。個々の力の組み合わせによって、それは可能だと信じています。社員数も徐々に増やしていく予定ですので、全員が集結したときには売上が10倍、20倍に拡大しているようになっていたいです。

--読者の方にメッセージをお願いします。

井沢啓一:まずは一度ご相談ください!どのようなことでも大丈夫です。弊社がお客様のお力になれるよう、精一杯対応させていただきます。

有限会社アイズ・プロダクション<br />
代表取締役 井沢啓一 様

有限会社アイズ・プロダクション
代表取締役

井沢啓一 様

大学卒業後、20年間大手広告代理店で自動車メーカーを担当。2005年有限会社アイズ・プロダクションを設立。展示会ブース制作を中心に、さまざまなイベントを総合プロデュースしつつ、取り巻くSP制作や広告制作を手がけ現在に至る。

発注は時間も手間もかかりますよね?

コンシェルジュが解決します!

コンシェルジュに相談、あなたにあった業者を提案、発注の手間を削減!

完全無料

まずはお気軽にご相談ください

有限会社アイズ・プロダクション

有限会社アイズ・プロダクション

有限会社アイズ・プロダクションは、展示会ブース制作やイベントの総合プロデュース、広告制作を手がけている企業です。イベントプロデュースにおいてはノベルティ手配やコンパニオン派遣に至るまで、面倒な業務をトータルサポートしています。


このエントリーをはてなブックマークに追加

いつの時代も日本を支えてきたのは様々な企業でした。

どんな企業が、どんなことをしているのか。
どんな想いでサービスを始めたのか。

実際に関わりがない限り、知る機会は中々ありません。

未来に輝く日本の企業の魅力を
可能な限り世の中に伝えたい。

そんな思いからBtoBのプラットフォームである
アイミツが運営するインタビューサイト。

それが「未来企業」です。