モバイルアプリの課題発見から解決までを、ワンストップで提供
「世界で最も使われるグロースハックツール」を目指す

Repro(Repro株式会社)

スマホアプリの成長を促す、画期的なワンストップサービス。

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--会社立ち上げの経緯を教えてください。

平田:スマホアプリは、高機能化、複雑化を続けています。しかし、そんなスマホアプリの改善に向けた問題分析とマーケティングを、誰でも簡単にできるサービスというのがどこにも見当たらないと感じたことが起業のきっかけでした。
スマホアプリの成長には「リテンションレート」と「コンバージョンレート」の2つのレートの向上が必要なのですが、これらを向上させる方法には、アプリの導線やUI等を改善していく改善アプローチと、プッシュ通知などでユーザーに直接働きかけるマーケティングアプローチの2つの方法があります。どちらのアプローチにも欠点が存在するため、その欠点を埋めるべく私たちが開発したのがモバイルアプリの課題の発見から解決の方法までワンストップで提供するサービス、「Repro」です。
Reproを立ち上げる前には現CTOと別の事業を手掛けていましたが、CTOにReproのコンセプトを話すと1週間もかからずにプロトタイプを開発してくれたんです。その出来に手ごたえを感じ、事業化を決意しました。

--貴社の経営理念を教えてください。

平田:一言で言ってしまうと「クライアントファースト」です。
私たちはReproのサービスを通じて、スマホアプリをどんどん使いやすい物にしていきたいと考えています。それはエンドユーザーの生活を便利にしていくことでもありますし、高度な知識やスキルを必要とせず、誰でも簡単に手間なくアプリを開発・成長させることができるような仕組みを作りたいと考えています。このような経営理念のもとに、サービスの開発を続けています。

これまで世界11か国、800以上のアプリに導入。

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--貴社サービスの強みはどこにありますか。

平田:簡単にユーザーをターゲティングし、ユーザーに合わせてカスタマイズした効果の高いメッセージを送ることができる点、定着率やコンバージョン率の改善を着実に行っていくことができる点などがReproの強みです。
また、Reproは実際のアプリユーザーの行動を動画で見ることができます。従来のアプリ改善ツールでは分からなかった実際のユーザーの行動に基づき、アプリの課題発見や改善方法の検討が行えるようになる点なども大きな強みと言えるかもしれません。技術的な側面では、開発当初よりアナリティクスとマーケティング機能の融合を視野に入れていたこともあり、データ構造が最適化されていることも挙げられますね。

--これまでの実績を教えてください。

平田:Reproはこれまでに世界11か国、800以上のアプリに導入されています。ユーザーの継続率は非常に高く、約90%以上のユーザーがReproを継続的に利用してくださっています。EC関連、SNS、ゲーム、キューレーションニュースメディアなど様々なアプリでご利用いただいており、一例を挙げますとmixi様、楽天様、KDDI様などの企業にもご利用いただいております。また、自社でアプリを開発・運用されているアプリ事業者だけでなく、アプリの改善支援を行う事業者様にもご利用いただいています。
Reproを使ってアプリの導線やUIの改善を行った結果、ユーザーの定着率を40%向上することに成功したり、 スマホECアプリではReproのプッシュ通知やアプリ内メッセージ機能を使うことで、コンバージョンレートが0.4%向上し週売上を数百万円以上増加させることに成功した例などもございます。

海外市場への展開も視野に、世界で最も使われるグロースハックツールを目指す。

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--今後の展望はいかがでしょうか。

平田:まず機能開発の面ではマーケティングや問題発見の自動化を考えています。物販アプリなどでカートに商品を入れたが購買に至らなかったユーザーに自動的にクーポンを送ることでコンバージョンを促したり、3日以上アプリを利用していないユーザーには自動でプッシュ通知を送って再利用を促したりするなど、特定のユーザー行動や状態に応じてコンバージョンレートやリテンションレートを自動的に改善していく機能の開発を考えています。
また、アプリの問題点を自動的に発見する機械学習の要素を取り入れた機能の開発も考えています。事業展開としては2015年末から米国を中心とした海外市場の開拓を行っていく予定もあります。私たちは、Reproを世界で最も使われるグロースハックツールにしていきたいと考えています。

--読者の方にメッセージをお願いします。

平田:グロースハックという言葉は広く浸透しつつありますが、経験のない人の場合、何から着手すべきなのか分からないことがほとんどだと思います。そのような場合はまずはReproを導入し、実際のユーザー行動を動画で観察してみてください。いくつかの動画を見ていくこととで改善しなければいけない問題点を必ず発見できるはずです。また、Reproではツールの導入に合わせてアプリに応じた分析方法や改善の進め方のご相談にも乗らせていただいています。まずはお気軽にお問い合わせをいただければと思います。

Repro株式会社<br />
代表取締役CEO 平田祐介 様

Repro株式会社
代表取締役CEO

平田祐介 様

1980年、東京都生まれ。戦略コンサルタント出身のシリアルアントレプレナー。大手コンサルティングファームに入社後、様々な企業における経営戦略立案支援や成長支援業務に従事。2011年から複数の事業の立ち上げに関与したのち、2014年に現在のCTOと共にReproを創業。現在に至る。

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Repro株式会社では、モバイルアプリの課題の発見から解決までをワンストップで提供するサービスの開発を行っています。数年後には「世界で最も使われるグロースハックツール」になることを目標として、モバイルアプリの成長に貢献しています。


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