「コンサルティングの際は、皆様の『幸せ』を目標としたご提案を心がけています」
丁寧なヒアリングと抜群のチームワークで、様々なニーズに応える会計事務所

みすの会計事務所(みすの会計事務所)

プロのジャズミュージシャンから税理士へ、転身の理由とは

みすの会計事務所01

ーー事務所設立までの経緯をお聞かせください。

御簾納:実は、もともとは税理士の仕事とは全く違う世界にいたんです。大学時代はフランス文学とジャズに傾倒し、実際にプロとして音楽活動も行っていました。しかし「音楽だけで食べていけるほど世間は甘くない」という思いから、就職にも有利だと思って簿記の勉強を始めたんです。そこから漠然と「税理士」としての道を考え始め、猛勉強をして32歳の時に税理士試験に合格しました。当事務所を立ち上げたのは、それから3年後の1986年のことになります。

ーー意外な経歴をお持ちなんですね…!設立から29年ともなると、長年お付き合いされているお客様も多いのですか?

御簾納:そうですね。設立当初からお付き合いさせていただいているお客様も、今ではたくさんいらっしゃいます。顧問契約をさせていただいている企業様は600社近くに上ります。

ーー会計事務所と聞くと、正直少しとっつきにくいイメージがあります…。いい税理士さんを選ぶコツはありますか?

御簾納:正直、「税金だけを計算すればいい」という考え方の税理士も少なくないと思います。私たちが提供しているサービスは、大量生産できる商品ではありません。価格面で「格安」と謳っている事務所は魅力的に映るかもしれませんが、安かろう悪かろうではなく、本当にお客様にとって価値のあるアドバイスをしてくれるのか、税理士の人柄なども含めて見極めることが大切だと思いますね。

経営者の「仕事」と「人生」は、切っても切り離せない関係

みすの会計事務所02

ーーでは、みすの会計事務所の特長はどんなところにありますか?

御簾納:私たちの事務所には、特長が3点あると思っています。
まず1点目は、「コンサルティングに強い」という点。税理士と聞くと税務や会計まわりの仕事しかしてくれないというイメージがあるかもしれませんが、私たちは、お客様からの経営にまつわる相談も積極的にお受けしています。30年近くに渡るこれまでの企業様とのお付き合いの中で、経営コンサルティングに関する知識やノウハウが蓄積されており、それを活かしてお客様にアドバイスをさせていただいています。その際には、経営者の方のご家族の状況や将来の目標・希望など個人的なことも、差し支えのない範囲でお聞きするようにしています。

ーーどうしてそんなに詳しくヒアリングするのですか?

御簾納:たとえば中小企業の経営者の方ですと、「仕事」と「人生」は切っても切り離せない、密接な関係にあると思うんです。その方のライフプランから詳しくお伺いすることで、本当に価値のある経営相談ができるのではないかと考えています。
そのようなコンサルティングのあり方は経営相談のみにおいてではなく、もちろん税務・会計のご相談においても同じです。顧問契約を結んでいる企業様の場合、月次訪問の際には試算表をお持ちしますが、それだけではなく、「資金繰り表」や「PL予想表」など、会社ごとにオーダーメイドの資料をお作りして分かりやすくご説明するようにしています。

特長の2点目は、「相続に強い」という点。事務所の開設以来、相続・事業承継のご相談には特に注力してきました。相続・事業承継を主に担当する資産税課は、多数の相続対策・相続税申告を行っており、これまで培った豊富な経験と実績を基に、様々なお客様のご要望にお応えしております。これまでの取り組みや実績を掲載した「東京相続支援センター」(http://www.souzokushien.com/souzoku/)という専用のホームページも開設し、お客様にも反響をいただいています。

そして3点目は、「チームワークの良さ」です。事務所内には監査、資産税、M&Aなど、各専門分野に特化した部門があり、各部門にそれぞれの分野のエキスパートが所属しております。各部門間の連携は非常に緊密で、お客様からのご相談内容や状況に応じ、その分野を得意とするメンバー同士が積極的にコミュニケーションを取り合って、課題解決に尽力しています。

10年以上前にご相談を受けたお客様からの、突然のメール

みすの会計事務所03

ーーこれまでにお客様から受けたご相談などで、印象的だったエピソードはありますか?

御簾納:最近、10数年以上前のお客様から突然ご連絡がきました。
そのお客様は、私がご相談を受けた当時、土地を売った税金が払えず破産してしまうのではないか、というお悩みを抱えていらっしゃいました。しかし私たちが検討を重ねた結果、税金がかからない方法が見つかり、破産を免れたという経緯がありました。
お客様から頂いたメールは、「その時は本当に助かり人生観までも変わった。今度新しく事業を始めるので、顧問税理士になってほしい」という内容でした。本当に嬉しかったですね。私たちのご提案で財産を守られたり破産を免れた、という例が多数あり、やはりそういった感謝のお言葉を頂けるのが一番のやりがいです。

ーー最後に、読者の方にメッセージがあったらどうぞ。

御簾納:私たちの使命は、お客様の発展と、お客様のもとで働く社員やご家族の皆さまが「幸せ」になるようにお手伝いをすることです。お客様のことを深く理解し信頼関係を構築できなければ、そのようなサービスは実現しません。私たちは日頃からお客様と充分なコミュニケーションを取るように心がけており、その証明として、当事務所のサービスがご不満という形でのご解約はありません。
当事務所には、お客様と接する際に心がけている「10戒」があります。その中には「オーナーの心情を理解し、その気持ちを共有する」「お客様の成功が自分の成功である」といったモットーがあり、私たちは日々それらの言葉を意識しながら仕事をしております。
税務・会計に関することだけでなく、経営についてのご相談もお気軽にしていただければと思います。お悩みの方は、ぜひ一度当事務所にお問い合わせください。

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代表取締役 御簾納 弘 様

みすの会計事務所
代表取締役

御簾納 弘 様

1951年生まれ。大学時代は音楽に傾倒、ジャズミュージシャンとして活動するも、1984年に税理士に転身。1986年、みすの会計事務所を開設。

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開業以来29年、税務・会計、決算、資金繰りなどのお客様の様々なニーズに、税理士を中心とした専門のチームでお応えしています。「お客様に簡単にご理解いただく」をモットーに、月次訪問の際には分かりやすいレポート資料なども用いて、実践的なアドバイスを提供しています。

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