約6,500社以上、業界実績ナンバーワン!
風評被害対策ならジールコミュニケーションズへ

ジールコミュニケーションズ(株式会社ジールコミュニケーションズ)

SEO対策の分析・技術力を活かし、
風評被害対策サービスをスタート

ジールコミュニケーションズ01

――サービス立ち上げの経緯を教えてください。

内村:当社は2008年に設立しまして、SEO対策からスタートした会社です。SEO対策サービスを行っていくと同時に、お客様から「社名を検索すると“ブラック”や“パワハラ”とネガティブワードが一緒に表示されるようになった」、「掲示板にネガティブな情報が書き込まれ、検索結果のトップページに表示されるようになった」などとご相談を受けることが多くなりました。そこで、SEO対策サービスで培ったノウハウや分析・技術力を活かし、風評被害対策サービスを立ち上げました。
現在では、風評被害対策におけるリーディングカンパニーとして、多くの実績を持っております。

――「ネット風評被害対策」というのは、具体的にどんなサービスですか。

内村:当社の風評被害対策サービスは、検索エンジンのサジェスト&関連キーワード対策、逆SEO対策、監視サービスという三本柱になっています。サジェスト&関連キーワード対策というのは、yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで社名などを検索した際に出てきてしまう関連キーワードを非表示にするサービスです。逆SEO対策というのは、誹謗中傷が書かれたサイトを検索結果のトップページから2ページ目以降に押し下げるというものです。また、監視サービスというのはシステムを用いて特定の検索結果やSNSサイトの監視を行うことで、ネット上のネガティブな情報をいち早く発見するというサービスです。

ネガティブな口コミは、瞬く間に広がる

ジールコミュニケーションズ02

――そのような対策を行うことで、企業にはどんなメリットがあるのでしょうか。

内村:今、お店や会社の評判を調べようと思ったら、まず最初にインターネットの検索エンジンで「○○ 口コミ」と検索してみるという人は非常に多いです。その中で、ネガティブな口コミなどの誹謗中傷が書かれたサイトが検索結果の上位に表示されていると、マイナスの情報が多くの方に読まれることになってしまいますよね。そういった風評被害は、事実であろうとなかろうと、放置をしていると瞬く間に広がってしまうんです。結果、潜在顧客の取りこぼしや、採用活動の際の内定辞退の増加、ひどい場合は会社の倒産などにも繋がってしまいます。そういった誹謗中傷、風評被害からお客様を守るために、当社のような対策サービスがございます。

――そういった対策サービスを提供している企業は多いのでしょうか。

内村:まだまだ新しい分野ではありますが、現在(2015年7月)30社近くの企業がネット風評被害対策を行っています。当社は2008年から風評被害対策に取り組んでいますので、業界に参入したのはかなり早い方です。これまでの対策実績は1,400社以上で、業界トップクラスになります。リーディングカンパニーとしての実績の多さは、当社の大きな強みの1つですね。

「ブラック」「倒産」といったキーワードから企業を守る

ジールコミュニケーションズ03

――他には、どういったところが貴社の強みですか。

内村:お客様から一番ご評価いただいているのは、「レスポンスの早さ」です。お問い合わせを受けてから対応するまでのスピードには自信がありますし、実際にお客様にも「imitsu(アイミツ)を利用した中で対応が1番早かったので、ジールに決めました」と言っていただけることが多いです。
また、「オールマイティー」であることも当社の強みです。サジェストワード対策・逆SEOサービス・監視サービスを全て取り扱っていますし、サジェストワード対策において、yahoo!、Googleいずれかの検索エンジンにしか対応できないという企業もある中、当社のサジェスト&関連キーワード対策は両方の検索エンジンに対応しています。監視サービスにおける管理体制もしっかりしており、システムでの監視に加えて人力監視も行っています。社内には40名近い専門スタッフがおりますので、万が一システムに不具合があった際でも、取りこぼしなく監視を続けることが可能です。

――クライアントからは、例えばどんな依頼が来るのでしょうか。

内村:検索エンジンに表示されてしまうネガティブなキーワードの例に、「○○(企業名) ブラック」「○○(飲食店) 食中毒」といったものがあります。実際にニュースなどで取り上げられてこのようなキーワードが出現してしまうこともあれば、根も葉もない噂からそうなってしまうこともあります。売上低下や内定辞退率の上昇といった影響を感じたお客様がネット上の誹謗中傷に気づき、当社に対策をご依頼いただくというケースが多いですね。

――そのような誹謗中傷を放置してしまうリスクというのは大きいのですか。

内村:大きいですね。以前、「倒産」という関連キーワードが出現してしまっていた企業が「根も葉もない噂だし…」とそれを放置していたところ、倒産というマイナスイメージが広まってしまい、実際に倒産してしまったという事例がありました。
風評被害は、放置しておくと企業にとって致命傷になる可能性があります。採用活動を行っている企業の方は、ぜひ一度ご自身の会社名を検索エンジンに入れてみてください。万が一マイナスのキーワードが表示されるのであれば、採用活動が活発化する時期より前に、絶対に対策を行うべきです。

――サービスの料金体系はどうなっていますか。

内村:対策箇所によって異なりますので、個別にお見積りをさせていただいております。関連キーワード対策に関しては、ほぼ100パーセントで非表示に成功しています。また逆SEO対策も高い成功率で評価をいただいております。
現在ネガティブなキーワードにお困りの方はもちろん、予防として対策をしてほしいというお客様にも、お気軽にお問い合わせいただきたいですね。

――サービスのターゲット層を教えてください。

内村:特に問いません。全国各地の東証一部上場企業から中小企業まで幅広く対応しておりますし、個人の方にもご利用いただいております。

――最後に、読者の方にメッセージがあればどうぞ。

内村:ネット上の風評被害は、ここ数年間に爆発的な勢いで増加しているにも関わらず、多くの人がその本当の恐さを知らないのが実情です。弁護士も名誉毀損や誹謗中傷については対応するところでもありますが、“表現の自由”を前に難しい作業を強いられています。
そこで、当社では的確な逆SEO対策を行って、ネガティブなサイトの検索順位を下げることで風評被害を食い止めます。風評被害対策でお困りなら、まずは当社までお気軽にお問い合わせください。

ジールコミュニケーションズ04
株式会社ジールコミュニケーションズ<br />
サブマネージャー 内村 淳 様

株式会社ジールコミュニケーションズ
サブマネージャー

内村 淳 様

大学卒業後、社会人サッカーチームに所属。
退団後は株式会社ジールコミュニケーションズにて営業に従事。

このサービスの詳細を見る
ジールコミュニケーションズ

ジールコミュニケーションズ

株式会社ジールコミュニケーションズでは、インターネット上の風評被害によって生まれる潜在顧客の取りこぼしや売上の低下から、企業のブランドを守るサービスを提供しています。検索エンジンのサジェスト&関連キーワード対策、逆SEO対策、監視サービスに対応しています。

ジールコミュニケーションズ(ITサービス)の提供元が展開している別のサービス

サイト監視・風評被害対策の関連カテゴリー

サイト監視・風評被害対策のほかのインタビュー

このエントリーをはてなブックマークに追加

いつの時代も日本を支えてきたのは様々な企業でした。

どんな企業が、どんなことをしているのか。
どんな想いでサービスを始めたのか。

実際に関わりがない限り、知る機会は中々ありません。

未来に輝く日本の企業の魅力を
可能な限り世の中に伝えたい。

そんな思いからBtoBのプラットフォームである
アイミツが運営するインタビューサイト。

それが「未来企業」です。