アプリ開発に特化した、国内最大級のグローバルソーシングサービスを展開

セカイラボ(セカイラボ株式会社)

世界8か国・1000人以上の
優秀なエンジニアと、日本の企業をマッチング

ーーサービスの概要を教えてください。

大熊:今、海外には高い技術を持つエンジニアがたくさんおり、日本国内のエンジニアにひけをとらないクオリティでスマートフォンアプリやWebサービスの開発を手掛ける企業も増えています。一方、日本では慢性的にエンジニアが不足しており、「スマートフォンアプリを開発したいが、国内の開発会社に依頼するとコストがかかる。コストの低い海外の会社に仕事を発注したいが、コネクションもなく、どうすれば良いかわからない」という企業が多数あります。

セカイラボは、この両者をマッチングするクラウドソーシングサービスです。「アプリ開発を依頼したい」というユーザー様は、Web上のインターフェースから直接発注したい海外企業を検索し、私たちはその仲介を行います。どの企業に依頼すればよいのか分からないユーザー様に対しては、私たちのほうでユーザーのご要望をヒアリングし、その内容に合わせた海外企業を紹介することも可能です。

400万円以上の大規模アプリ開発・運用にも確実に対応

セカイラボ01

ーーどのような経緯で会社を設立されたのでしょうか。

大熊:当社は、音楽配信サービス開発やアプリ開発を行っている株式会社モンスターラボの100%出資子会社として設立されました。私自身も、モンスターラボの出身です。モンスターラボでは中国の子会社と連携したオフショア開発のスキームを確立しており、海外の優秀なエンジニアと共に開発を行うディレクションのノウハウが蓄積されていました。
こうしたモンスターラボが持つオフショア開発のノウハウを活かし、「アプリを開発したいが、エンジニアの人手が足りない」という企業のニーズに応えたいと考えたことが、セカイラボの設立のきっかけです。
モンスターラボの運営を通じて海外エンジニアの優秀さはよく分かっていましたし、彼らのほうにも日本からの案件を受注したいというニーズはあります。私たちがその両者をつなぐことで、Win-Winの関係を築きたいという思いもありましたね。

ーーどのようなユーザーを想定されていますか?

大熊:大手企業も含め、様々な業界の法人からお問い合わせをいただいています。「自社オリジナルのアプリを作りたいという企画があるものの、それをカタチにできるディレクターやエンジニアが自社内にいない」という企業は少なくありません。
セカイラボのプラットフォームにご依頼いただいている案件の平均予算単価は400万円以上なのですが、これは競合のクラウドソーシングサービスと比べて、かなり大きな規模と言えるでしょう。当社以外のクラウドソーシングサービスでは、50万円以下の案件が8割以上を占めているというデータもあります。
個人のエンジニアではなく、一定のマンパワーを擁する海外企業を紹介することにより、100万円以上を目安とした大規模な案件に対応できることが、セカイラボの特徴です。

リリース後3か月で、見積もり依頼総額は2億円を達成

セカイラボ02

ーー海外企業を使うことによる、コスト面のメリットはやはり大きいですか?

大熊:セカイラボでは現在、日本を含む8か国・20社以上の開発企業と提携し、国内のユーザー様とマッチングを行っています。具体的に国名を挙げれば、中国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、クロアチア、そして日本ですね。今後はモンゴルにもネットワークを広げたいと考えています。海外企業に発注することのコストメリットは、非常に大きいですよ。たとえば仮に日本で1人月70万円かかる開発案件があるとすると、中国ならおよそ40万円、ベトナムなら20万円、ミャンマーなら10万円といった相場です。諸経費を差し引いても、トータルコストは国内開発の3分の1から2分の1程度に抑えることが可能です。

大熊:当社が契約を行っている海外企業は、いずれも日本企業への開発実績、納品経験があるチームばかりですし、中には有名アプリを手掛けたエンジニアもたくさんいます。国内企業と比べても、今や全く遜色はないですね。提携企業に必ず日本語に堪能なブリッジSEがいるので、言語の壁を感じることもありません。また、「料金を支払ったのに納品されない」というトラブルを防止するため、「契約金は一旦セカイラボがお預かりし、発注者様から検収の完了報告があるまでは開発チームに入金されない」という仕組みをとっています。

セカイラボ<br />
代表取締役 大熊 一慶 様

セカイラボ
代表取締役

大熊 一慶 様

東京都出身。1987年8月2日生まれ。
慶應大学商学部商学科卒業。2011年4月1日、モンスターラボに入社。
在学中よりベンチャー企業への就職を望み、モンスターラボでエンジニア→ビジネスプロデューサーを経て2013年1月よりセカイラボに携わり(モンスターラボ、ビジネスプロデューサーを兼任)、2014年2月にセカイラボをCOO(最高執行責任者)として立ち上げ、現在に至る。

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「セカイラボ」は、世界各国のWebサービス・アプリ開発企業に対して、開発依頼や見積もり依頼を「一括」で簡単に行えるサービスです。開発企業はすべて日本国内での高い開発実績を有しており、コストパフォーマンスも抜群。「セカイラボ」は、斬新でイノベーティブなアイデアをスピーディかつ低コストで実現する、先進的なプラットフォームです。

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