- 課題
- (初期導入企業)
従業員からハラスメントの苦情が寄せられ社長・総務部門として対策が必要になって来た。
(応用編導入企業)
ハラスメント防止教育は実施してきたが、いまだにハラスメントの苦情は総務部門へ届いているので対応が必要。
- 解決
- (初期導入企業)
ハラスメント防止基礎研修を実施。ハラスメントと通常の指示・注意との違い(境界線)、ハラスメントの種類(パワハラ、セクハラ、マタハラ、ハラハラ、カスハラなど)、ハラスメントをしたくなった時の対応法、された時の対応法など。
(応用編導入企業)
ハラスメントをしたくなる心理を説明、対応法を実習で学ぶ。
- 効果
- (初期導入企業)
ハラスメント防止について意識が上がった。職場で「それはハラスメントですよ」と指摘が出来るようになった。
(応用編導入企業)
ハラスメントの苦情が減った。