- 課題
- 管理職・若手社員ともに「指示待ち」「他責思考」が強く、主体性や当事者意識が育っていないことが課題となっていました。部署間の連携も弱く、コミュニケーション不足による認識のズレや、目標に対する温度差が生じ、組織としての一体感が欠けていました。これらの課題を根本から見直し、人と組織の在り方を変える必要性を感じ、研修の導入を検討しました。
- 解決
- 「7つの習慣」をベースに、受講者一人ひとりが自分の思考や行動のクセに気づき、主体的に行動する意識を育む研修を実施しました。ワークや対話を通じて、価値観の言語化、相互理解、信頼関係の構築を促進。単なる知識習得ではなく、日常業務に落とし込める実践的な内容とし、職場での行動変容につながる設計としました。
- 効果
- 受講後は、自ら考えて動く社員が増え、会議での発言や提案が活発になりました。上司と部下のコミュニケーションも改善され、相互理解が進んだことで、チーム内の雰囲気や連携が向上。目標に対する当事者意識が高まり、組織全体として前向きに課題へ取り組む文化が醸成されつつあります。