- 課題
- 事業成長に向けて売上拡大が急務だった一方、営業リソースが不足しており、どのターゲットにどう売るべきかという勝ち筋の整理や、営業プロセスの型化、顧客の声を踏まえたプロダクト改善まで手が回っていませんでした。正社員採用も検討したものの、コスト面を含めたリスクが大きく、プレイングとマネジメントの両方を担える外部パートナーが必要でした。
- 解決
- 営業戦略立案から事業開発、インサイドセールス、フィールドセールス、プロジェクトマネジメントまでを横断的に支援。まず社内や既存外注先の状況を整理し、顧客商談に同席して一次情報を収集。その内容をプロダクト側へフィードバックしながら、営業オペレーションの標準化やABMの実行、イベント施策を含むマーケティング支援まで一体で推進し、成果創出の土台を整えました。
- 効果
- 顧客理解を起点に、事業開発・マーケティング・営業を分断せずに進めたことで、成果につながる営業体制を構築。受注までの歩留まり改善やアプローチ先の見直しが進み、SQL率は10%から30%へ向上、商談数は月10件から20件へ増加しました。さらに、リード獲得施策も並行して強化したことで新規売上高5,000万円を達成。点ではなく面で支援する体制が、継続的な成長を支える基盤となりました。