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決済代行の費用と料金相場

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更新日:2019年11月29日

1. 価格帯の分布

アイミツでは毎月集まる見積書を参考に決済代行の料金相場を算出しております。

決済代行の費用項目と相場

  • クレジットカード
    クレジットカード

    3%~10%

  • コンビニ決済
    コンビニ決済

    2%~5%

  • 電子マネー
    電子マネー

    3%~4%

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実際の費用はいくら?

平均相場

  • 初期費用(システム導入費用)
    38万円
  • 月額手数料
    3,0008,000
  • 決済手数料
    決済金額の2%10%前後
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2. アイミツのコンシェルジュが教える費用の仕組み

人イメージ

アイミツのコンシェルジュは、一括見積もり・相見積もりのプロフェッショナルです。
決済代行会社をお探しの担当者さまは、ぜひともこの機会に「アイミツのコンシェルジュまでお気軽にお問い合わせください

老若男女問わずスマートフォンやPCで買い物をするのが当たり前になった今、決済手段も多様化しています。
クレジットカードやコンビニ払いはもちろん、キャリア決済や電子マネーにも対応していないと、注文の入力ステップで買い物客が離脱してしまう、いわゆる「カゴ落ち」を招くことが少なくありません。

ただ、自分でカード会社や電子マネーの運営会社と直接契約を結ぶのは大変。
カードリーダーなどの決済端末を複数導入する必要があるうえ、手数料の支払いも個別の対応となり、決済を管理するだけで本来の業務に食い込んでしまうこともあります。

そこで頼りになるのが決済代行会社
カード会社や電子マネー会社との契約を取り持ち、手数料の支払いを一本化してくれます。

このページでは、決済代行サービスの導入を検討している方へ向けて、決済代行の費用相場とその内訳、契約先を選ぶ際のポイントなどについて、詳しく解説していきます。

決済代行の費用の算出方法

決済代行の費用は、基本的に「初期費用」+「月額手数料」+「決済手数料」です。

「初期費用」は、ECサイトなどに決済代行会社のシステムを組み込む際に発生する費用。システムを導入することによって、買い物客が注文ステップでさまざまな支払い方法(クレジットカード、コンビニ払い、電子マネー決済など)を選べるようになり、手数料の支払いも一本化できます。

「月額手数料」は、そのシステムの利用料&顧客データの管理費用、「決済手数料」は決済1件あたりに発生するマージンです。

基本はこの3つを合わせた金額を支払うことになりますが、ネット通販市場の拡大にともなって価格競争が進むなか、最近では初期費用や月額手数料をとらない決済代行会社も増えてきました。
決済代行会社による費用の違いについては、第5章で詳しく解説します。

主な費用項目と相場

決済代行の費用項目と相場
項目 一般的な費用相場 備考
初期費用(システム導入費用) 3万円~8万円
月額手数料 3,000円~8,000円
決済手数料 決済金額の2%~10%前後

ここからはそれぞれの費用項目について詳しく見ていきましょう。

■初期費用

前述の通り、決済代行会社が提供しているシステムをECサイトやサービスサイトに組み込むための費用です。
平均的な価格帯は3万円~8万円、多くの決済代行会社が5万円前後に設定していますが、契約プランなどによっては無料になることも。

■月額手数料

システムの利用料や顧客データ(個人情報、クレジットカード情報など)の管理費用が含まれ、決済の件数や売上金額を問わず、毎月定額で発生します。
平均的な価格帯は3,000円~8,000円、おおむね5,000円前後が相場です。
初期費用と同様、月額手数料をとらない決済代行会社もあります。

■決済手数料

決済1件ごとにかかる費用です。決済金額に対し、支払い方法ごとに個別のパーセンテージが設定されています。

たとえばクレジットカード決済の場合、手数料の平均的な相場は決済金額の3%~10%前後
契約者の売上規模や取り扱っている商材によってパーセンテージに幅があり、一般的にデフォルト(購入者の支払い滞り)のリスクが高い商品・サービスほど、パーセンテージは高くなります。

一方、コンビニ決済は決済金額の2%~5%前後、電子マネーは3%~4%前後が相場。電子マネーについては2019年10月に引き上げられる予定の消費税の還元措置もあり、決済代行各社が力を入れています。

ちなみに、クレジットカードの決済手数料が他と比べて割高なのは、決済代行会社の取り分に加えて、カード発行会社(三井住友カード、楽天カードなどの)取り分、さらにカードブランド(VISA、MasterCardなど)のブランド使用料が加算されているためです。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 初期費用は決済代行システムの導入費用
    平均的な相場は5万円前後
  • 月額手数料にはシステム利用料やデータ管理費用が含まれる
    平均的な相場は5,000円前後
  • 決済手数料は支払い方法によって、
    決済金額に対するパーセンテージが変わる
  • クレジットカードの場合、
    決済手数料の相場は3%~10%前後
  • コンビニ決済の場合、決済手数料の相場は2%~5%前後
    電子マネーは3%~4%前後

こちらの記事ではクレジット決済代行サービスの手数料を比較しています!
気になる手数料で徹底比較!お得なクレジット決済代行はここだ!【2019年最新】 | 発注業者比較なら【アイミツ】

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手数料が格安だけじゃない!サービス面も充実の決済代行業者3選【2019年度最新版】 | 発注業者比較なら【アイミツ】

こちらでは「決済手数料無料」ってホント?という疑問にお答えしています
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3. 業態別の費用相場

業態別の費用相場
業態 一般的な費用相場 備考
日用品を取り扱うネットショップ(月商300万円) 月額12万円~16万円
若年層向けのアパレル系ネットショップ(月商300万円) 月額8万円~12万円
エステサロンなどのサービス店舗(月商300万円) 月額15万円~30万円

次に業態別の費用相場について、3つの例を挙げてご紹介します。

■日用品を取り扱うネットショップ(月商300万円)

洗剤や食器、ペットフードといった日用品を購入するユーザーはデフォルトのリスクが低く、クレジットカード払いの決済手数料もおおむね低めに設定されています。

仮に、日用品を取り扱っていて月商300万円、クレジットカード払いがメインのネットショップが決済代行サービスを導入した場合、毎月の支払い金額は12万円~16万円前後(※内訳:月額手数料(平均5,000円+売上300万円×3.5%~4.5%の決済手数料+その他雑費)。これに初月のみ平均5万円前後の初期費用が加わります。

ちなみに、売上が大きくなればクレジットカード会社の優遇措置(ブランド利用料の割引措置)を受けられるため、さらに費用を下げることも可能です。

■若年層向けのアパレル系ネットショップ

18歳未満は自分名義のクレジットカードが持てず、20代前半の消費者もクレジットカードの保有率はそれほど高くありません。
若年層向けの商材を販売するネットショップの場合、おのずとコンビニ払いや電子マネー、代引きがメインの決済手段となります。

仮に、10代から20代前半がメイン顧客で、月商300万円のアパレル系ネットショップが決済代行サービスを導入すると、月額8万円~12万円前後(※内訳:月額手数料(平均5,000円+売上300万円×2.5%~3.0%前後の決済手数料+その他雑費)が平均的な費用相場です。

■エステサロンなどのサービス店舗

エステサロンをはじめとする美容系のサービス店舗、あるいはカルチャースクールなど、「モノ」が残らない業態の場合、顧客がサービスを受けたあとでその質に満足できず、支払いを渋ることがあります。

また、美容系サービスのメイン顧客となる若年層の女性はリボ払いなどの利用率が高く、支払いが遅延したり、止まってしまったりすることも少なくありません。
このため、サービス業のクレジットカード決済手数料は高め(おおむね5%~10%)に設定されています。
月商300万円・クレジットカード払いがメインのエステサロンの場合、月額15万円~30万円前後(※内訳:売上300万円×5%~10%前後の決済手数料)が平均的な相場です。

ちなみに、回数券やコースメニューがあるエステサロンの場合、デフォルトリスクの大きさからカード会社の審査に通らず、決済代行サービスを利用できない場合があります。

そうした現状から、あえて美容業界に特化してカード会社各社との信頼関係を積み上げ、低料率の決済代行サービスを提供している会社も増えてきているようです。

見落としがちな費用にも注意

決済代行費用の内訳は上記の通り、初期費用・月額手数料・決済手数料ですが、契約内容によっては、トランザクション料(決済時に発生するデータの処理費用)やキャンセル処理にともなう手数料がかかることもあります。

いずれも1件あたり5円~15円程度で、それほど高額ではないものの、のちのちのトラブルを避ける意味でも、契約を結ぶ前にしっかり確認しておくことが大切です。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 日用品を取り扱うネットショップの場合、
    月商300万円で月額12万円~16万円前後が相場
  • 若年層の商材を取り扱っている場合、
    コンビニ払いやキャリア決済がメインになることが多い
  • 若年層向けアパレル系ネットショップの場合、
    月商300万円で月額8万円~12万円前後が相場
  • エステなどのサービスは
    決済手数料のパーセンテージが高くなることが多い
  • エステサロンの場合、
    月商300万円で月額15万円~30万円前後が相場
  • 契約内容によっては別途トランザクション料や
    キャンセル処理手数料がかかることも

4. なぜ価格が違う?価格差の出る理由

消費税の還元措置への注目も集まる今、決済代行サービス会社同士の価格競争は非常に活発になっており、決済手数料に関しては各社それほど大きな違いはありません。
ただ、初期費用の有無やトランザクション費用によって、支払金額が若干変わってくることはあるようです。

実際にある決済代行サービスの方にお話を伺ったところ、大手の決済代行会社はスケールメリットを活かして決済手数料を抑えている反面、初期費用に関しては高い傾向があり、相応の初期投資が必要とのこと。
予算が限られる場合や、「決済代行とはどんなものなのか試してみたい」といった場合は、中小規模の決済代行会社から優先的に検討するのも1つの方法かもしれません。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 決済手数料については決済代行会社ごとにそれほど大きな差はない
  • ただし、初期費用の有無やトランザクション料によって
    支払い金額が若干変わることはある
  • 大手は初期費用が高め
    初期投資を抑えるなら中小規模の決済代行会社がおすすめ

5. 実際に決済代行会社の費用を調べてみた

実際に決済代行サービスの料金表を公開している会社を2つ見つけました。
参考までご紹介します。(2019年7月2日時点記載)

株式会社エフレジ(大阪府大阪市)

株式会社電算システム

6. 失敗しない決済代行会社選びのためには

最後に決済代行会社を選ぶ際のポイントについて4つに分けてご紹介します。

商材や顧客層に合わせて候補を絞る

「業態別の費用相場」でも触れた通り、決済手数料は取り扱っている商材や顧客層によって変わってきます。
クレジットカード払いがメインならその料率が安い決済代行会社、若年層が主な顧客ならコンビニ払いや電子マネー決済の料率が安い決済代行会社といったように、まずは自社のビジネスモデルに合わせて候補を絞り込んでいきましょう

セキュリティ対策に目を向ける

決済代行会社には個人情報やクレジットカード情報をはじめとする顧客データを預けることになります。
万が一のインシデントを防ぐために、セキュリティ対策は非常に大切なポイント。
プライバシーマークやISO14001(情報セキュリティマネジメント)の認証を取得していて、大手企業と継続的に取引を続けている決済代行会社がおすすめです。

システムのUIも大事

決済システムのUIはそれを提供している会社によってさまざま。
いくら多くの決済手段に対応していたとしても、支払い方法が選びにくかったり、次のステップへの遷移が遅かったりすれば、買い物客のカゴ落ちを招きかねません。
事前にデモなどでも試させてもらい、PCやスマホの操作に慣れていない人も安心して使える決済システムを選びましょう

事業基盤がしっかりした会社を選ぶ

決済代行会社のほとんどは、PCDISS(大手カード会社5社によるグローバルセキュリティ基準)の認証を取得し、日本クレジットカード協会などの組織に加盟したうえでサービスを提供していますが、なかにはそうではない事業者も……。

中小規模の企業が異業種から参入してくるケースも多く、ある決済代行サービス会社の方のお話によれば、実際に年間1~2社は倒産していて、代金が回収できないケースもあるようです。

そういった意味で、料率の安さだけにつられて安易に契約を結ぶのはNG。
各社のホームページに記載された沿革やIR情報などにもしっかり目を通し、事業基盤のしっかりした会社を選びましょう

今回ご紹介した内容が、みなさまの決済代行会社選びの役に立てば幸いです。

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