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EDIシステム10選の費用と料金相場を徹底比較!【2020完全版】

EDIシステム

EDI (Electronic Data Interchange)、つまり電子データ交換とは、企業間においてやり取りされる注文書や請求書などの文書を、規定のデータ形式に基づいた電子データに変換し、インターネット上の通信回線で共有する方法です。

EDIシステム導入により、紙媒体よりもスピーディに対応できる、事務の業務負担を軽減できるメリットがあるのがポイント。データの格納をはじめ、ファイリングから保護や管理まで、まとめて行うことができるため、多くの企業で注目を集めています。

しかし気になるのが、EDIシステムを導入する際にかかる費用です。導入するからには、機能面・費用面ともに優れたコストパフォーマンスのいいものを選びたいでしょう。

そこで今回は、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのEDIを厳選!EDIシステムの特徴や費用などをご紹介します。EDIシステムの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次

EDIシステムを選ぶ際の注意点

おすすめのEDIシステムをご紹介する前に、EDIシステムを選ぶ際の注意点を解説します。

誰もが使いやすいEDIシステムを選ぶ

EDIシステムを導入する際は、誰もが使いやすいものを選ばなければなりません。EDIシステムに限った話ではありませんが、新たにシステムを導入するフェーズにおいて、「今までのやり方で構わない」と反対する層が現れることは少なくないでしょう。

とりわけ歴史の長い老舗企業の場合には、新たなシステムを取り入れるのは難しいかもしれません。そのため、どんな意見の人でもスムーズに受け入れられるよう、簡単に使えるシステムを導入しなければならないのです。少し難しいシステムを導入してしまうと社内で馴染まず、業務効率化がまったく進まない事態になってしまいます。このような失敗を防ぐためにも、使いやすさが魅力のEDIシステムを選ぶといいでしょう。

EDIシステムの中には、数週間~1ヶ月ほどの無料トライアルを提供している場合もあります。本格的に導入する前に利用してみるのもいいかもしれません。

セキュリティ面が整っているEDIシステムを選ぶ

EDIシステムは、発注書や納品書、請求書や支払通知書などを電子化し、ネットワーク経由で交換できるシステムです。ここ数年はインターネットEDI(web-EDI)への移行も進んでいることから、セキュリティ対策が万全であるものを選ばなければなりません。

もしセキュリティ対策が万全でないシステムを導入してしまった場合は、不正アクセスなどの攻撃を受け重要な情報が漏えいしてしまうリスクもあるでしょう。そのような事態に陥ってしまうと、取引先にも多大な迷惑がかかるだけでなく、業界や社会からの信用も低下してしまいます。システムを導入する際、セキュリティが強固であるかどうかは、もっとも重要と言っても過言ではありません。

また、24時間・365日体制でサポートを受けられるシステムを選んでおけば、万が一トラブルが起こった際、すぐ相談できて安心でしょう。


以上が、EDIシステムを選ぶ際のポイントです。もし「なるべく早く自社に合ったEDIシステムを見つけたい」とお急ぎなら、人気のEDIの見積もりも可能なので、ぜひ「アイミツ」をご利用ください。

おすすめのEDIシステム10選!

ここからは、おすすめのEDIシステム10選をご紹介。それぞれの特徴や費用をチェックしていきましょう。

1.FNX e-帳票FAXサービス

初期費用 月額料金(税抜)
FNX e-帳票FAXサービス 0円 1万円~

ネクスウェイが提供している「FNX e-帳票FAXサービス」は、ITトレンドの年間ランキング「FAX配信部門」で総合1位を獲得したサービスです。

システムから出力される請求書や発注書、支払い通知書などビジネス文書のデータを送るだけで、取引先に帳票が自動で送られます。高度な通信技術を活用し、大容量のファイルもスピーディに処理。セキュリティ対策も万全で、24時間365日体制のサポートも心強いでしょう。

【こんな企業におすすめ】
  • セキュリティ対策が万全なEDIシステムをお探しの企業
  • 多くの企業に導入されているEDIシステムをお探しの企業

2.JFT/SaaS

プラン 通信処理数の制限
(1ヶ月あたり)
通信機能料金
(1手順あたり)
データ変換機能料金
Small ~1,000 3万円 3万円
Medium ~3,000 6万円 6万円
Large ~5,000 9万円 9万円

TOKAIコミュニケーションズが提供している「JFT/SaaS」は、ファームバンキングやオンライン受発注、企業間におけるデータ交換などのほか、セールスフォースとの連携や、その他クラウドサービスとの連携を行えるサービスです。

大規模なVANサービスでも利用実績があるため、信頼性や耐障害性の問題もありません。EDI専門部隊によって、24時間365日体制で運用保守されているのも嬉しいポイントでしょう。

【こんな企業におすすめ】
  • クライアントの意向で、次世代EDIに対応しなければならない企業
  • 金融機関や取引先、セールスフォースなど外部との連携を
    スムーズに行いたい企業

3.JFT/Server

プラットフォーム パッケージ・モデル名 基本価格(税抜)
JFT/Server for Windows ベースモデル、2セッションの場合 70万円〜
JFT/Server for Linux ベースモデル、2セッションの場合 70万円〜

「JFT/Server」は、JFT/SaaSと同じくTOKAIコミュニケーションズが提供しているEDIデータ交換ミドルウェアパッケージです。次世代EDIへの拡張や独自手順のカスタマイズなど、それぞれの企業にあった使い方が可能。

安定した通信も魅力で、160同時通信のほか1万接続も可能などの稼働実績を誇ります。パッケージのためクラウドサービスよりも初期費用はかかりますが、長期的にみてコストパフォーマンスに優れているシステムを選びたい方にはおすすめでしょう。

【こんな企業におすすめ】
  • パッケージタイプのEDIシステムをお探しの企業
  • 稼働実績が豊富なEDIシステムをお探しの企業

4.Hi-PerBT ウェブ購買

本体価格(税抜)
Hi-PerBT ウェブ購買 350万円~

日立ソリューションズ西日本が提供している「Hi-PerBT ウェブ購買」は、製造業に特化したweb-EDIシステムです。

見積もりや発注、図面配信などの購買に必要なフローを網羅しているだけでなく、多言語対応で海外拠点でも問題なく使用可能。導入時にはニーズに応じてカスタマイズできるほか、インストールや設計などの作業や、運用中の保守作業もサポートしてもらえるのが心強いでしょう。

【こんな企業におすすめ】
  • EDIシステムをお探しの製造業の方
  • インストールや各種設計、導入後の保守作業も任せたい企業

5.らくうけーる

基本料金(税抜) 担当者ID料金(税抜) 得意先・店舗ID料金
(税抜)
月額 2万円 月額 2,000円/ID ~99ID : 月額600円/ID
100ID~ : 月額100円/ID

JFEエンジニアリングが提供する「らくうけーる」は、誰でも使える気軽さが人気の受発注クラウドサービスです。クラウドサービスのためインストールの手間は不要、パソコンやタブレット、スマートフォンなどデバイスも選びません。

クリックのみで商品提案書や発注書などをFAX送信できるほか、webでの受発注にも対応。もとから利用していた販売管理システムと連携もできます。もちろん、リーズナブルさも魅力でしょう。

【こんな企業におすすめ】
  • 気軽に導入できるクラウド型のEDIシステムをお探しの企業
  • コストパフォーマンスに優れたEDIシステムをお探しの企業

6.クラウドEDI-Platform

利用料金 要問い合わせ

サイバーリンクスが提供している「クラウドEDI-Platform」は、流通業の受発注をサポートするクラウドEDIサービスです。流通BMSのみならず、web-EDIやJCA手順などのレガシーEDIにも対応し、それぞれの取引先にマッチしたプロトコル変換が可能。

システムの運用・監視を24時間365日体制で行なっているのもポイントでしょう。国内3拠点に分かれてBCP対策をとっており、災害などの万が一に備えたい場合にも最適です。

【こんな企業におすすめ】
  • 万が一に備えてBCP対策を行いたい企業
  • 取引先にあわせたEDIをサポートしてほしい企業

7.EXtelligence EDIFAS

月額(税抜)
EXtelligence EDIFAS 2,000円〜/ID

「EXtelligence EDIFAS」は、生産管理システム「Factory-ONE 電脳工場」シリーズも人気のエクスが提供しているクラウド型EDIシステムです。大きな特徴は優れたコストパフォーマンス。なんと1IDあたり月額2,000円(税抜)〜はじめることが可能です。

サプライヤーの場合は、受注・受注納期回答機能のみを無料で利用できる「EXtelligence EDIFAS FREE」もおすすめ。「EXtelligence EDIFAS」も2ヶ月分の無料トライアルを用意しているため、本格導入の前にまずは試してはいかがでしょうか。

【こんな企業におすすめ】
  • コストパフォーマンスに優れたEDIシステムをお探しの企業
  • 気軽に導入できるクラウド型EDIシステムをお探しの企業

8.EdiGate/POST

利用料金 要問い合わせ

「EdiGate/POST」は、大興電子通信が提供しているクラウド型EDIシステムです。見積依頼書や注文書、検収一覧表、納品書などの帳票機能を網羅しているだけでなく、データ化して自動配信することが可能。通信の暗号化やウィルスチェックなど、セキュリティ面の対策も万全です。

費用は公開されていませんが、シミュレーターが用意されているため、まずは費用感を確かめてみるのもいいかもしれません。

【こんな企業におすすめ】
  • クラウド型EDIシステムをお探しの企業
  • セキュリティ面の対策が万全のEDIシステムをお探しの企業

9.スマクラ

利用料金 要問い合わせ

「スマクラ」は、SCSKが提供している統合型EDIサービスです。レガシーEDIや流通BMSなどのほか、ebXMLやAS2、JX手順などの次世代EDIにも幅広く対応。INS回線の廃止に伴ったJCA移行を検討している企業にもぴったりです。

テストから稼働まで充実の導入サポートのみならず、24時間体制で稼働状況や集配信を監視。わからない点はポータルサイトやヘルプデスクでいつでも解決できます。

【こんな企業におすすめ】
  • サポート体制が充実しているEDIシステムをお探しの企業
  • 多様なプロトコル変換に対応可能なEDIシステムをお探しの企業

10.JSOL Web-EDIシステム

利用料金 要問い合わせ

JSOLが提供する「JSOL Web-EDIシステム」は、短期間かつ低コストで導入できるweb-EDIです。さまざまな帳票フォーマットに対応しているほか、業界を問わず柔軟にカスタマイズ可能。小売業(流通業)向けや製造業向け、医薬業向けなどさざまなソリューションが提供されています。

「年間を通じてトラブルがまったく起こらない」、「TCO削減や利便性向上に役立っている」など、喜びの声も豊富です。

【こんな企業におすすめ】
  • 業界ごとにカスタマイズできるEDIシステムをお探しの企業
  • 導入企業の口コミでも好評のEDIシステムをお探しの方

【まとめ】EDIシステムをコスパで選ぶならこれ!

今回は、おすすめのEDIシステム10選をご紹介しました。サポート体制が充実しているものや、セキュリティ面が優れているもの、さまざまなプロトコル変換に対応しているものなど、それぞれのEDIシステムによって特徴はさまざまです。

なるべく月額費用を抑えたい方や、コストパフォーマンスに優れたものを探している場合には、「らくうけーる」や「EXtelligence EDIFAS」などがおすすめでしょう。
具体的な費用は公開されていないものも多いため、詳細が気になる方は、見積もりを取ることをおすすめします。

アイミツ」ではEDIシステム18選の比較記事も公開しているため、ぜひあわせてご覧ください。

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著者

imitsu編集部

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