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メール配信システムの費用と料金相場

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1. 価格帯の分布

アイミツでは毎月3,000枚以上の見積書の確認・分析を行っております。毎月集まる見積書を参考にメール配信システムの料金相場を算出しております。

初期費用 ライセンス料 月額
クラウド型 1万円~5万円※1 なし 2,000円~1万5,000円
オンプレミス型 3,000円~1万円
(サーバー料)
150万円~500万円 2,000円~5,000円※2
(サーバー料)

※1 無料の場合あり ※2 稼働検証、保守などの別途費用あり

2. 実際の発注と見積書

アイミツが収集している“実際に行われている”発注の相談と、その見積書を開示しております。アイミツではコンシェルジュが発注の相談に対してアドバイスを行い、適正な見積もりの取得、失敗しない発注を実現しています。

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実際の費用はいくら?

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平均相場

  • メルマガ配信(飲食店・小売店など)
    月額2,500
  • メルマガ配信(ネットショップ)
    月額1万円
  • 一斉メール配信
    月額3,000
  • 自治体や学校のお知らせメール配信
    月額6,000

3. アイミツのコンシェルジュが教える費用の仕組み

YouTubeのユーザーが15億人を突破し、FacebookやInstagramなどソーシャルメディア全盛といわれる今でもなお、Eメールは重要な情報伝達ツールのひとつです。

とりわけネットショップや通信販売会社にとっては、季節ごとのセールの告知やカスタマーサポートなど、メルマガによるアプローチが欠かせません。

そうした際に頼りになるのが、一度に大量のメールを一斉送信できるメール配信システム

最近ではターゲティング機能やステップメール機能が付いたものも多く、年齢や性別、購入履歴によってメルマガの内容を出し分けたり、あらかじめスケジュールを立てて段階的にメールを配信したりすることもできるようになりました

これからメール配信システムを導入する企業や、システムの乗り換えを検討している方に向けて、メール配信システムの費用とその内訳、選ぶ際に注意したいポイントについてご紹介します。

人イメージ

「アイミツ」コンシェルジュは、見積もりを毎月3,000枚以上取り寄せている実績を持つ、一括見積もり・相見積もりのプロフェッショナルです。
メール配信システムの会社・業者をお探しの担当者さまは、ぜひともこの機会に「アイミツ」コンシェルジュまでお気軽にお問い合わせください。

メール配信システムの費用の算出方法

メール配信システムはその仕組みによって「オンプレミス型」(=パッケージ型)と「クラウド型」の2つに分けられ、どちらを選ぶかによって費用の算出方法が変わってきます。

「オンプレミス型」とは、メール配信に使う端末(主にオフィスのPC)にインストールして使うタイプのもの。
利用にあたってはライセンス料がかかり、メールサーバーも利用者側で購入またはレンタルして用意する必要があります

また、オンプレミス型のシステムの多くは、運用をすべて利用者側で行う、いわゆる「買い切り型」の契約となるため、アップデートやサーバーメンテナスの際の費用も利用者側で負担するのが一般的です。

一方の「クラウド型」は、名前の通りAWS(Amazon Web Services)などのクラウドサーバーを経由してメールを配信するシステムです。
端末にインストールする必要がないため、外出先のスマートフォンやタブレットからも使うことができ、サーバーのメンテナンス費用もかかりません。
アカウント取得の際の初期費用と、登録メールアドレス数やメール配信数に応じた月額料金が主な費用の内訳です。

詳しくは後述しますが、ライセンス料やサーバー代によって費用が高額になりがちなオンプレミス型に対し、クラウド型は初期投資・ランニングコストともに大きく抑えられるため、最近ではクラウド型に移行する企業が増えてきています。

主な費用項目と相場

次にオンプレミス型、クラウド型それぞれの主な費用項目と一般的な価格帯をご紹介します。

■オンプレミス型の場合

項目 一般的な価格帯 備考
ライセンス料 150万円~500万円
サーバー料 初期費用3,000円~1万円
月額2,000円~5,000円
その他諸費用 月額3万円~5万円 稼働検証、保守などの費用

【ライセンス料】

メール配信システムの開発会社と契約し、システムをインストールする際に支払う料金です。
開発会社側からすると売り上げにあたる部分のため相応の金額が設定されており、平均的な相場は250万円前後
安いものでも150万円以上、高機能のシステムでは500万円前後の場合もあります。

【サーバー料】

送信先ごとにメールを振り分け、相手側のサーバーに届けるメールサーバーの利用料金です。
近年では比較的コストの安いレンタルサーバーを使う企業が増えており、一般的な相場は初期費用3,000円~1万円、月額2,000円~5,000円ほど

たとえば「さくらインターネット」が提供している容量500GBのビジネス向けメールサーバーの場合、初期費用5,142円、月額4,628円で利用できます。

【その他諸費用】

システムの稼働検証や保守、セキュリティ対策、アップデート、サーバーのメンテナンスなどにかかる費用です。
配信数や利用頻度によって金額は大きく変わってきますが、定期的なアップデートやサーバーメンテナンスも含めて月額に換算すると3万円~5万円が一般的な相場です

システムを自社でカスタマイズする場合や、自社専用のサーバーを購入してデータセンターに預ける場合は、これらに加えて別途費用がかかります。

■クラウド型の場合

項目 一般的な価格帯 備考
初期費用 1万円~5万円 無料の場合あり
月額費用 2,000円~1万5,000円

【初期費用】

インストール不要のクラウド型は多くの場合、webサイト経由で申し込み、アカウントを取得することで利用スタートできます。
その際にかかるのが初期費用(申し込み手数料)で、一般的な相場は1万円~5万円ほど
1年以上などの長期契約で割引されることや、機能が限られた安価なシステムでは無料に設定されていることもあります。

【月額費用】

主に毎月のメール配信数または登録するメールアドレス数によって、従量課金制で決まります。
たとえば、月間のメール配信数が3,000通なら月額2,000円前後、3万通なら月額1万5,000円前後が相場です
ネットショップや通販会社のメルマガの場合、月間1万通~3万通(=月額7,000円~1万5,000円前後)の範囲で配信するケースが多いようです。

見落としがちな費用にも注意

クラウド型の場合、特に月額料金が相場より大幅に安く設定されているシステムの場合は、効果測定やステップメール、HTMLエディターといった機能に対して追加料金が発生することがあります。
システムのサービスサイトのすみずみまで目を配り、「いくらで、何が、どこまでできるのか」しっかり確認しておきましょう。

オンプレミス型のメリットとは?

ここまで見てわかるようにコストの面ではクラウド型に軍配が上がり、最近はクラウド型に乗り換える企業が増え続けているのも事実です。
ただ、オンプレミス型ならではのメリットもあります。
そのひとつが自由自在にカスタマイズできること

オンプレミス型の場合、自社にSEやサーバーエンジニアがいれば、既存の顧客管理システムと連携させてスピーディーに配信リストを生成したり、効果測定ツールとつなぎこんだりすることが可能です。

「これまで他のシステムにも多額の投資をしてきたので、できればあわせて活用したい…」といった場合は、オンプレミス型も選択肢のひとつになるのではないでしょうか。

また、メリットとは少し違いますが、プライバシーマークやISO27001の認証を取得している企業では、セキュリティポリシー上の理由(例.「全社的な取り決めとして、顧客データを社外環境に持ち出すのがNG」など)から、あえてオンプレミス型を導入しているところもあるようです。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • メール配信システムは「オンプレミス型」と「クラウド型」に分けられる
  • オンプレミス型の場合、ライセンス費用が高額になる傾向あり
    平均的な相場は250万円前後
  • オンプレミス型はサーバー代やアップデートの際の費用がかかる
  • クラウド型の場合、初期費用1万円~5万円、
    月額費用2,000円~1万5,000円が相場
  • クラウド型の月額費用は配信数or登録アドレス数によって決まる
    月3万通なら1.5万円前後

4. 4.種類別の費用相場

■メール配信システムの利用シーンと一般的な費用(クラウド型・従量課金制の場合)

種類 一般的な価格帯 平均的な料金(相場)
メルマガ配信(飲食店、小売店など) 月額2,000円~3,000円 月額2,500円
メルマガ配信(ネットショップ) 月額5,000円~1万5,000円 月額1万円
社内での一斉メール配信 月額2,000円~4,000円 月額3,000円
自治体や学校のお知らせメール配信 月額2,000円~1万円 月額6,000円

続いてメール配信システムの主な利用シーンと一般的な費用についてご紹介します。

■メルマガ配信(飲食店、小売店など)

アンケート回答などから入手したメールアドレスをもとに配信リストを作成し、セール情報や新商品の案内メールを配信します。

配信数は500通から1,000通程度までに収まることが多く、店舗の認知度アップや来店促進が主な目的となるため、緻密な効果測定が必要になることはほぼありません。
シンプルなクラウド型メール配信システムの月額費用として2,500円前後が相場です

■メルマガ配信(ネットショップ)

ショップへの問い合わせや商品購入時の配信申し込みから得たメールアドレスに対して、新商品やセールの情報を盛り込んだメルマガを配信。
商品ページやカテゴリーページへ誘導し、売り上げアップを図ります。
「主な費用項目と相場」でもご紹介したように、月間1万通~3万通の範囲で配信されるケースが多く、平均的な相場は月額1万円前後

実店舗へ誘導する場合と比べると、クリック率やコンバージョン率などの効果測定が必要になるうえ、配信数が多い場合は、システム上で顧客データベースを作成し、年齢・性別など条件を指定して配信リストを抽出するのが一般的です。

また、大量配信によるキャリアブロックを防ぐためにIPアドレス切り替え機能が付いたシステムが使われることも多いようです。
クレームを防ぐためにはあわせて配信頻度にも注意しましょう。

■社内での一斉メール配信

全社的な業務連絡や社内広報のために従業員向けのメルマガを配信します。

情報共有が目的となるため、開封率を除いて効果測定を行うケースはほとんどなく、細かなセグメント配信も必要ありません。
その点ではシンプルな機能のメルマガ配信ツールでも充分。
社員1,000名程度への配信なら月額3,000円前後が相場です

■自治体や学校のお知らせメール配信

災害情報や地域のイベント情報、保護者への連絡・共有が主な目的です。
空メールの返信でアドレスを登録できるプリントなどを配布し、都度必要に合わせてリストを作成→配信というのが一般的な流れになります。

社内メールと同様にシンプルな機能のクラウド型システムで充分カバーすることができ、保護者500名への配信なら月額3,000円程度、地方自治体(住民3万人程度)からの配信なら月額1万円前後が相場です

なかには、アンケート機能が付いた学校専用のメール配信システムや、J-ALERT(全国瞬時警報システム)と連動する自治体専用の配信ツールもあります。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 飲食店や小売店のメルマガ配信の相場は月額2,500円前後
    シンプルなクラウド型システムで充分
  • ネットショップのメルマガ配信は月額1万円前後が相場
    効果測定機能やリスト抽出機能が必要
  • 社内での一斉メール配信は、
    従業員1,000名程度の会社で月額3,000円前後が相場
  • 保護者へのお知らせメールは月額3,000円前後
    自治体のメルマガは月額1万円前後が相場

5. 5.なぜ価格が違う?価格差の出る理由

ここまでご紹介したように、オンプレミス型とクラウド型では価格が大きく違います。
初期投資を抑えられるクラウド型の利用者が増え続けるなか、さらに多くのシステム開発会社やwebサービス企業が参入し、価格競争が進んでいるのも、価格差が開いている理由のひとつかもしれません。

できるだけ費用を抑えるためには…

ひとつはクラウド型を中心に単純に単価の安いものを選ぶこと
クラウド型のメール配信システムは配信数もしくはメールアドレスの登録数によって料金が決まるので、いくつかの候補をピックアップして1通あたりの単価を見比べながら検討しましょう。
ただし安価なシステムの場合、メール内に広告が表示されたりすることがあるので、メルマガを配信する場合は特に注意が必要です。

もう一つはシステムの機能を使ってメール配信業務全体を効率化すること
たとえばリストの自動抽出機能やHTMLエディターが付いたメール配信システムなら、利用料自体が若干高くなったとしても配信までの手間を大きく抑えられ、結果的にコストを上回る効果が見込めるのではないでしょうか。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 価格競争が進むなか、
    オンプレミス型とクラウド型の価格差がさらに広がる傾向に
  • リスト抽出機能やHTMLエディターが付いたシステムなら
    配信業務全体のコストを下げることも可能

6. 6.実際にメール配信システムの料金表を調べてみた

実際の料金表を公開している3つのメール配信システムを見つけたので、参考までにご紹介します。

EXPA(エキスパ)

blayn mail(ブレインメール)

める配くん

7. 7.失敗しないメール配信システム選びのためには…

メール配信システムを導入して後悔しないためには大きく4つのポイントがあります。

使い勝手

まず何より大切なのは、問い合わせをせずスムーズに使えるシステムを選ぶこと
システムを導入してメール配信業務を効率化できたとしても、作業のたびにコールセンターに問い合わせているようでは本末転倒です。
ほとんどのメール配信システムは2週間~1ヵ月の無料トライアル期間を設けているので、その間にひと通りの操作を試して使い勝手を確かめましょう。

サポート体制

コールセンターなどのサポート体制ももちろん大切なポイントのひとつ。
あるメール配信システム開発会社に話をうかがったところ、外資などで営業拠点と開発拠点が分かれている会社は問い合わせの回答に時間がかかってしまうこともあるようです。
不安な場合は本契約がスタートする前に一度問い合わせてみて対応を確認しておくのがおすすめです。

契約期間

メール、特にメルマガの配信数は繁忙期などで変動するため、契約プランの内容によっては配信リミットの半分も使い切れていないのに定額分の料金を請求されたり、逆に高額な超過料金が発生してしまったりということがあります。
できれば1ヵ月から3ヵ月単位で契約でき、必要に応じて都度プランを変更できるシステムを選びましょう

セキュリティ対策

クラウド型の場合も多くはAWSなどを使っているため、一定のセキュリティは確保されていますが、大手企業への導入実績があるメール配信システムや、プライバシーマークを取得している会社が開発したシステムなら、より安心して利用できるのではないでしょうか。

今回ご紹介した内容をぜひみなさまの業者選びにお役立てください。

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