アプリ開発

あなたの発注コンシェルジュ

登録者数No.1
フリーダイアル

0120-917-819

営業時間 平日 10:00~19:00

公開日: 更新日:

Androidアプリ開発の平均費用と料金相場【2020年完全版】

Androidアプリ

多くの人々がスマートフォンを使用しており、世界人口の95%以上がモバイルネットワークの圏内で生活している昨今。スマホアプリの市場も年々盛り上がりを見せており、ゲーム系アプリのみならず非ゲーム系アプリも多くの人気を集めています。

自社のサービスに関連するアプリをリリースすることは、知名度の向上や売上アップにつながることでしょう。いわゆる「スマホ世代」と呼ばれる若年層をターゲットとする場合などは、より効果を得られることが予想されます。

しかし、アプリ開発で気になるのがどれだけ費用がかかるのかというポイント。だいたいどのくらいの費用がかかるのか、きちんと把握してから見積もりを比較したいものです。

そこで今回は、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービス「アイミツ」がアプリ開発のなかでもAndroidアプリの開発にフォーカスし、料金相場をご紹介。Androidアプリ開発を依頼する際になるべく費用を抑えるための方法などもあわせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

1.Androidアプリの開発費用の算出方法

まず、Androidアプリを開発する費用はどのように算出されるのかチェックしていきましょう。

AndroidアプリのみならずiOSアプリの開発にも言えることですが、アプリ開発にかかる費用は基本的には人件費と開発期間で算出されます。エンジニアの人件費×開発にかかった期間で費用を算出することが可能です。それでは、エンジニアやプログラマーの月額単価はどの程度なのかみていきましょう。

Androidアプリ開発に関わる人員 費用相場
初級エンジニア 60~100万円ほど
中級エンジニア 80~120万円ほど
上級エンジニア 120~160万円ほど
プログラマー(大手企業) 50~100万円ほど
プログラマー(下請け) 40~60万円ほど

初級エンジニアの場合

まだエンジニアとして実務経験を積み始めたばかり(~4年程)のレベルのエンジニアの場合、60~100万円ほどが月額単価の相場です。

中級エンジニアの場合

実務経験が8年程レベルの中級エンジニアの場合、80~120万円ほどが月額単価の相場です。アプリ開発をメインに回していくのはこのレベルに該当するエンジニアが多いと考えられます。

上級エンジニアの場合

実績豊富、かつ技術力が高いベテランといえるレベルのエンジニアの場合、120~160万円ほどが月額単価の相場。このレベルまで来ると管理者的役割を持つため、進捗管理などもあわせて担う存在です。

プログラマー

プログラマーは、エンジニアより月額単価が低く、大手企業に在籍するプログラマーであっても50~100万円、下請け企業のプログラマー、個人事業主のプログラマーの場合には40~60万円ほどが相場です。

これらの月額単価と開発期間でトータルの費用は算出されますが、開発期間はどういったアプリを作るのか、どんな機能を求めるのかといった開発要件によって大幅に左右されます。スクラッチ開発で1からアプリを外注するという場合には、開発期間が長くなってしまうことから、1,000~1,500万円以上することもあるようです。

しかし、そのアプリの開発にどのくらいの人数が関わるのか、何か月ほどかかるのかはエンジニアの技術力にもよるため、同じ開発要件であっても、依頼する会社によって見積もり金額は変わってしまいます。そのため、アプリ開発を依頼する際にはきちんと複数社から見積もりを取って発注先を選ぶべきでしょう。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • アプリ開発の費用を算出する方法は、人件費×開発期間
  • 初級エンジニアの月額単価は60~100万円ほど
  • 中級エンジニアの月額単価は80~120万円ほど
  • 上級エンジニアの月額単価は120~160万円ほど
  • プログラマーの月額単価はエンジニアより低く、大手企業でも50~100万円、
    フリーランスの場合では40~60万円ほど

2.Androidアプリを作る流れ

それでは、Androidアプリを作る場合にはどのような工程があるのでしょうか。アプリの完成までの流れをチェックしていきましょう。

1.ヒアリング、要件定義

まずはじめに、どういったアプリにしたいのか、どんな機能を求めるのか、どんな層をターゲットとするのかなどを固めていく打ち合わせを行います。開発の発注者側は、きちんと伝えられるよう要望を整理しておくとよりスムーズに進むでしょう。

2.プログラミング

どういったアプリにするのかを定めたら、プログラミングの工程に移ります。プログラミングと一口に言っても、実際にユーザーが目にする・使用する部分のフロントエンド、セキュリティ面やデータ処理などを担うバックエンドの2つに分かれます。

3.テスト

プログラミング完了後は、システムテスト、運用テストを行います。発注者の要望をきちんと満たした設計になっているのか、システム面は問題ないか、使いやすいかどうかなどをチェックし、より良いアプリにするためディテールを調整していきます。

4.リリース申請

テストや細かな調整が完了したら、Google Playへの登録申請を行います。アプリ開発会社のなかには、この登録申請までまとめて代行してくれる会社もあるようです。もともとあるGoogle Playへの登録料(25ドルほど)に加えて、代行料を支払う形になります。また、有料アプリの場合は販売手数料として30%を支払うことになります。※2020年10月時点

5.運用保守

アプリ開発を手がけた会社は、アプリのリリース後も定期的なメンテナンスなどの運用も行います。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • Androidアプリの開発工程は、
    ヒアリング→プログラミング→テスト→リリース→運用保守の流れ

3.種類別に見るAndroidアプリの開発費用

ここからは、Androidアプリの種類別に費用相場をチェックしていきましょう。

アプリの種類 相場
ビジネス系アプリ 50~300万円
ゲーム系アプリ 500~1,000万円
通話系アプリ 100~500万円
EC系アプリ 100~300万円

ビジネス系アプリ

情報整理アプリやタスク管理アプリ、勤怠管理アプリなどといった業務効率化に役立つビジネスアプリは、50~300万円ほどが費用相場。扱っている情報がその他のアプリとは異なるため、セキュリティ面を強化せざるを得ず、少し高額になってしまいがちです。

ゲーム系アプリ

ゲーム系アプリは、その他のアプリ開発とは異なり設計が非常に複雑であるだけでなく、ゲームに登場するキャラクターのデザイン、シナリオ作成、動作テスト、デバッグなどに膨大なコストがかかるため、開発には500~1,000万円ほどかかります。ユーザーの会員データもきちんと管理しなければならないため、その分のシステム設計費用も含まれているでしょう。

通話系アプリ

コミュニケーション系アプリとして日本では多くの方がLINEをインストールしていますが、その他にもSkypeやWhatsApp、Viberなどさまざまなコミュニケーションアプリがあります。機能としてはあまり複雑ではないので、100~500万円ほどで開発可能です。

EC系アプリ

アプリを通して販売・購入を行うことのできるEC系アプリは、顧客情報の管理機能もあわせて必要となってくるため、100~300万円ほどかかるようです。

ここまで見てきた中でも分かるように、相場といっても50~300万円ほどなどかなりの差があるのが事実。アプリにどんな機能を求めるのか、デザインや使いやすさにどこまでこだわるのか、セキュリティ面はどれほど強固にしなければならないのか、などさまざまな点において、開発費用は大きく左右されるようです。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • ビジネス系アプリは50~300万円ほど
  • ゲーム系アプリは500~1,000万円ほど
  • 通話系アプリは100~500万円ほど
  • EC系アプリは100~300万円ほど
  • どんな機能を求めるのかなどによって費用は大きく変動する

4.Androidアプリの開発費用を抑えるためには

ここまでAndroidアプリの開発にかかる費用を解説してきましたが、「予想以上に費用がかさんでしまいそうなので、予算の都合上厳しいかもしれない.……」と不安に思った方もいるのではないでしょうか。そんな方のために、Androidアプリ開発でなるべく費用を抑える方法をご紹介します。

自社で対応できる部分はないかチェックする

できるだけ自社で対応することによって、Andoroidアプリ開発にかかる費用を抑えることができます。「Yappli」や「Monaca」などといったクラウド型開発プラットフォームを活用すれば、より気軽にアプリを作成することも可能です。「経営している店舗のスマホアプリがほしい」などといった場合には、こういったアプリで十分にカバーできるかもしれません。

アイミツ」では、気軽にアプリを作成できるツールをご紹介しています。興味のある方はこちらの記事もあわせてご確認ください。

要件定義やヒアリングを念入りに行う

まだアプリ開発に取りかかる前の要件定義やヒアリングの時点で、十分すぎるほど時間を取り綿密に打ち合わせを行いましょう。このフローをないがしろにしてしまうと、後々手戻りが発生するなどといったトラブルにつながります。予想外の出費やスケジュールのズレを巻き起こさぬためにも、要件定義やヒアリングをきちんと行っておきましょう

スモールスタートにする

アプリ開発を行う際には、どうしてもあの機能もほしい、この機能もほしいと欲張りになってしまいがちです。しかし、実際にその機能がユーザーに求められているのかは正直なところ分かりません。多額の費用をかけて搭載した機能であっても、ユーザーにとって特に使用しないものであれば意味がないでしょう。さまざまな機能を網羅したいのも分かりますが、その場合には開発期間も長くなり、イニシャルコンタクトも莫大なものとなってしまいます。そのため、費用の無駄を抑えてなるべくリーズナブルにAndroidアプリを開発したいという場合には、機能をあまり搭載しすぎず、シンプル、ミニマムな形でスタートするのがおすすめです。リリースしてから、「こんな機能がついていたらうれしい」と多くレビューされる機能があれば、あとから搭載しても構わないのです。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 「Yappli」や「Monaca」などといったクラウド型開発プラットフォームを活用し、自社で対応できる部分だけでも対応した方が費用を抑えられる
  • 要件定義やヒアリングを念入りに行うことによって、
    開発途中の手戻りや予期せぬ出費などを防ぐ
  • 最初は機能をシンプルにスモールスタートし、リリース後にユーザーの要望に応えながら機能を充実させていくのも1つの手段

5.アプリ開発会社選びで失敗しないためのポイント

先にも述べたように、同じ内容であってもアプリ開発会社によって費用はさまざまです。そのため、アプリ開発会社選びは非常に重要といっていいでしょう。

アプリ開発会社を選ぶ際には、もちろん優れたエンジニアやプログラマーが揃っているのかどうかも重要ですが、親身に話を聞いてくれるのかどうかが最も大切です。アプリ開発においては、要件定義やヒアリングを念入りに行うことによって、その後の開発がスムーズに進むかどうかが決まります。そのため、ヒアリングを重要視している会社でなければ、予想外のトラブルが起こってしまうかもしれません。予想外のトラブルは開発期間が伸びてしまうことを意味し、結果的に費用もかさんでしまうでしょう。

そのような失敗を防ぐためにも、親身に発注者の話を聞いてくれるのかどうかを念頭に、アプリ開発開発選びを行うべきです。

6.【まとめ】アプリ開発会社選びで迷ったらアイミツへ

Andoroidアプリ開発にかかる費用を中心に、費用を抑えるポイント、開発会社選びの注意点などをご紹介してきました。

種類別の相場は、
ビジネス系アプリ 50~300万円
ゲーム系アプリ 500~1,000万円
通話系アプリ 100~500万円
EC系アプリ 100~300万円

です。

しかし、デザインやセキュリティ面をどの程度にするかなどによって費用は変動します。そのため、自社の要望をしっかりと固めておくことが大切です。また、Androidは対応機種が多くテスト工数が増えることもあるため、場合によっては費用相場より高くなることもあります。

もしも「どの会社に依頼したらいいか分からない……」とお悩みの場合には、「アイミツ」のコンシェルジュにご相談ください。コンシェルジュがあなたの要望をヒアリングした上で、おすすめの会社を複数ご提案いたします。

アプリ開発会社探しで、こんなお悩みありませんか?

電話が鳴り止まない

一括見積もりサイトだと
多数の会社から電話が・・・

見積もりを取っても不安

相場がわからないから
見積もりを取っても不安・・・

情報だけを信じるのは不安

どの企業が優れているのか
判断できない・・・

アイミツなら
  • point. 1 専門コンシェルジュがあなたの要件をヒアリング!
  • point. 2 10万件の利用実績から業界・相場情報をご提供!
  • point. 3 あなたの要件にマッチした優良企業のみご紹介!
アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

このテーマに関連する優良会社

アプリ開発会社が
最短翌日までにそろう