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会計システム10選の費用と料金相場を徹底比較!【2020年完全版】

会計システム

データをもとに経営状況を随時把握できるほか、経理作業の簡易化によるミスの低減、そして何より業務の効率化に貢献するのが会計システム(ソフト)です。

これまでは、ソフトウェアを購入してパソコン一台一台にインストールしてきた会社も多いかもしれません。しかし最近では、ネット環境さえあればいつでも利用できる便利さや、導入の気軽さが人気を呼び、ソフトウェアのインストールが必要ないクラウド版の会計システムが定番となってきています。

そんな中、数多くのクラウド型会計システムがリリースされていることから、どのシステムを導入しようか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービス「アイミツ」が、おすすめの会計システム10選と、それぞれの料金や特徴などをご紹介していきます。会計システムをお探しの場合には、ぜひ参考になさってください。

目次

1.会計システムを選ぶ時の注意点

おすすめの会計システム10選をご紹介する前に、会計システムを選ぶ際の注意点をチェックしていきましょう。

使いやすい会計システムを選ぶ

会計システムを選ぶ際には、使いやすさが非常に重要なポイントです。経理業務の効率化を叶えるためには、分かりやすくサクサクと作業を進められるシステムを導入しなければなりません

多くの会計システムが、実際に導入する前に無料トライアルを実施しています。基本的には1ヶ月程度、長いものでは3ヶ月ほど無料で使えるものもあるので、じっくりと使い心地を確認してから本格的に導入しましょう。

セキュリティ対策が万全な会計システムを選ぶ

クラウド型の会計システムを利用する場合には、経理データをネット上に保存することとなります。そのため、ネットワークセキュリティ対策が厳重になされているかどうかが重要なポイントです。データや通信の暗号化、ISO 27001の認証を受けているかどうかなどをきちんとチェックしておきましょう。


もし「なるべく早く自社に合った会計システムを見つけたい」とお急ぎの場合には、一括見積もりも可能なのでぜひご利用ください。

2.おすすめの会計システム10選

ここからは、おすすめの会計システム10選を紹介していきます。
それぞれどのような特徴があるのか、利用料金はどのくらいかかるのか見ていきましょう。

1.freee

プラン名 月額料金(年払いの場合/税抜) 備考
ミニマム 1,980円 ※3名まで利用可能
ベーシック 3,980円 ※3名まで無料/追加可
プロフェッショナル 3万9,800円 ※10名まで無料/追加可

クラウド会計freeeは、シェアNo.1を誇る会計システムです。ネットバンキングやクレジットカードから明細を自動取得し、前もって設定しておいた仕訳ルールやAIによる推測に基づいて自動で記帳することができます。ユーザーの約8割の業務時間が半分に減ったというデータからも、大きく業務効率化に貢献していることがうかがえるでしょう。ERP型の会計ソフトであることから、見積・請求書の作成や債権管理、決算などをまとめて行えるのもうれしいポイントです。人気はベーシックプランですが、ERP機能もすべてカバーしたい場合にはプロフェッショナルがおすすめでしょう。提供元:freee

【こんな企業におすすめ】
  • 多くの企業に導入されている会計システムをお探しの企業
  • ERP機能付きの会計システムをお探しの企業

2.弥生会計オンライン

プラン名 料金(年額/税抜)
セルフプラン 2万6,000円
ベーシックプラン 3万円

弥生会計は、会計ソフトでシェアNo.1を誇る老舗メーカー・弥生が提供しているクラウド型会計システムです。クレジットカードや銀行口座の明細をはじめ、レシート、領収書のスキャンデータ、スマホアプリで撮影しただけのデータまで自動で仕訳てくれるほか、分かりやすい画面設計で初心者でも簡単に管理可能。ベーシックプランであれば、操作方法のみならず仕訳や経理業務に関する相談もできます。全国の約1万以上の税理士や会計事務所とパートナーシップを結んでいるのも魅力でしょう。2ヶ月間の無料体験プランも用意されています。

【こんな企業におすすめ】
  • 信頼できる老舗メーカーの会計システムをお探しの企業
  • サポート体制が万全な会計システムをお探しの企業

3.マネーフォワード クラウド会計

プラン名 月額料金(年払いの場合/税抜)
スモールビジネス 2,980円
ビジネス 4,980円
エンタープライズ 要問い合わせ

マネーフォワードクラウド会計は、経理業務の大幅な効率化を叶える会計システムです。銀行やクレジットカード、電子マネーなどの明細はもちろん、POSレジシステムや勤怠システム、人事労務システムなどとも連携することによって、入力・仕訳のすべてを自動化可能。AIが搭載されているため、使えば使うほど学習していき、入力・仕訳がみるみる楽になっていくのもうれしいポイントでしょう。小規模事業の方はスモールビジネスプラン、会計業務が複雑、請求書発行が多いという場合にはビジネスプランがおすすめです。提供元:マネーフォワード

【こんな企業におすすめ】
  • AI搭載の会計システムをお探しの企業
  • さまざまな外部システムと会計システムを連携させたい企業

4.スマイルワークス

プラン名 初期費用(税抜) 月額料金(税抜) ユーザー数
SmileWorks-Lite 1万円 9,000円 3
SmileWorks-Std 3万円 1万8,000円 5
SmileWorks-Pro 5万円 4万5,000円 10

スマイルワークスは、さまざまなバックオフィス業務の効率化を叶えるクラウドERPシステムです。プロジェクト別の収支管理機能をメインに、ワークフロー機能や販売管理機能、給与管理機能、財務会計機能などを幅広くカバー。財務会計機能を活用すれば、ボタン1つでその月の売上や経費、人件費などが会計機能に連動できるので、入力業務の煩わしさから解放されるでしょう。また、グループアカウント機能のおかげにより、最新のデータを会計事務所ともリアルタイムに共有可能です。提供元:スマイルワークス

【こんな企業におすすめ】
  • バックオフィス業務の効率化をまとめて行いたい企業
  • 会計事務所ともリアルタイムで情報を共有したい企業

5.円簿会計

利用料金 無料

円簿会計は、なんとすべての機能を無料で使うことのできるクラウド会計システムです。仕訳帳や出納帳、総勘定元帳などの機能のほか、年次決算、年次繰越などのまでカバーしていながら、すべての機能を無期限・無料で利用することができます。これまでに弥生会計を使っていた場合には、データをそのままインポートすることも可能。データはすべて暗号化されているため、セキュリティ面も安心です。本来であれば数万円はかかる機能を無料で使えるため、費用をなるべく抑えたい場合にはぴったりでしょう。Yahoo! JAPAN IDを利用します。提供元:円簿インターネットサービス

【こんな企業におすすめ】
  • 会計システムにかかる費用をなるべく抑えたい企業
  • リーズナブルかつ高性能な会計システムをお探しの企業

6.かんたんクラウド会計

利用料金 要問い合わせ

かんたんクラウド会計は、ミロク情報サービスが提供している会計システムです。誰でも簡単に利用できる分かりやすい管理画面が魅力であるほか、ネットバンキングやクレジットカードの情報をアカウントアグリゲーションにより一括で収集して仕訳作成も可能。レシートの画像データから金額や日付を自動で読み込んで仕訳を完成させることもできます。同シリーズの「かんたんクラウド給与」とあわせて利用するのもおすすめでしょう。主に小規模企業や中小企業、個人事業主の方に利用されています。

【こんな企業におすすめ】
  • 簡単に利用できる会計システムをお探しの企業
  • 会計システムと給与システムをライン使いしたい企業

7.クラウド発展会計

プラン名 月額料金(税抜)
零細企業向け 5,000円
中小企業向け 1万円

クラウド発展会計は、日本ビズアップが提供している会計システムです。銀行やクレジットカードの明細を自動で取り込み仕訳できるほか、データを活用して経理管理資料も自動作成。貸借対照表と損益計算書、キャッシュフローまで自動で作ることができるなど、経理業務の負担を大幅に軽減する機能が満載です。すでに全国1,400件もの会計事務所が利用しており、マッチしている会計事務所のリコメンドサービスを無料で提供しているのも魅力の1つでしょう。2カ月間の無料体験版も用意されています。

【こんな企業におすすめ】
  • 会計システムの導入でさまざまな業務の効率化を叶えたい企業
  • おすすめの会計事務所を紹介してほしい企業

8.HANJO会計

プラン名 月額料金(税抜)
無料プラン 無料
有料プラン 980円

HANJO会計は、飲食店を経営している個人事業主の方におすすめな会計システムです。飲食店経理向けにカスタマイズされており、飲食店の運営で頻出の仕訳が登録済み。銀行口座やクレジットカードの明細データもネットを通して自動で取り込み、レシートは写真を撮影するのみなので、経理業務の負担が減って本業に集中できるのがうれしいポイントでしょう。無料プラン・有料プランの2つから選ぶことができ、有料であっても月額たったの980円というのも人気の秘密です。無料プランはデータ保存期間など一部に制限があります。提供元:CXDネクスト

【こんな企業におすすめ】
  • リーズナブルな会計システムをお探しの企業
  • 会計システムをお探しの飲食店経営者の方

9.勘定奉行クラウド

月額料金(年契約の場合/税抜) 備考
iAシステム 約1万3,400円 基本機能・利用者/専門家ライセンス1ずつの場合
iBシステム 約1万9,200円 基本機能+多角的分析機能・利用者/専門家ライセンス1ずつの場合
iSシステム 4万5,000円 基本機能+多角的機能分析+管理会計要件・利用者/専門家ライセンス1ずつの場合

※勘定奉行10を利用中でない場合は、別途初期費用5万円

オービックビジネスコンサルタントが提供している勘定奉行クラウドは、2019年に「中堅・中小企業のITアプリケーション利用実績と評価レポート 会計管理ソフトウェア部門」で導入シェアNo.1に輝いた会計システム、勘定奉行のクラウド版です。入出金のみならずさまざまなデジタルデータと連携できるため、取引入力の自動化が可能。それぞれの企業によって異なる管理会計にも対応し、最新の経営状況をいつでもチェックすることができます。全データが暗号化されているのみならず、24時間365日体制で運用を監視。セキュリティ面が万全なので安心して利用できるでしょう。

【こんな企業におすすめ】
  • 多くの企業に導入されている会計システムをお探しの企業
  • セキュリティ面が強固な会計システムをお探しの企業

10.FX4クラウド

料金 要問い合わせ

TKCが提供しているFX4クラウドは、中小企業向けのクラウド会計システムとしてNo.1のシェアを誇る会計システムです。仕訳入力の効率化や資金管理の効率化をはじめ、損益計算書機能、部門別業績管理機能なども搭載されているため、経理業務全般の効率化を叶えます。1万4,500社もの中小企業で導入されていることからも、多くの信頼を寄せられていることがうかがえるでしょう。また、世界最高水準のセキュリティ体制を誇るTKCデータセンターで保管・管理されるのも安心できるポイントです。

【こんな企業におすすめ】
  • 中小企業におすすめな会計システムをお探しの企業
  • 国内の安全なデータセンターで管理されている会計システムをお探しの企業

3.【まとめ】会計システムをコスパで選ぶならこれ!

ここまでおすすめの会計システム10選を紹介してきました。料金プランが公開されているものも多い中、別途見積もりが必要な会計システムもありました。また、機能や特徴もさまざまであることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

利用料金については、円簿会計のようなすべての機能を無料で利用できるものもあれば、個人事業主向けのHANJO会計は月額980円で利用できるなど、リーズナブルなものも少なくありません。

また、弥生会計オンラインの場合はベーシックプランであっても年額3万円、1ヶ月あたり2,500円で利用できるため、その他の法人向け会計システムよりもコストパフォーマンスに優れていると言えます。「機能も費用も妥協したくない」という場合には、弥生会計オンラインがおすすめかもしれません。

しかし、今回ご紹介したのはそれぞれの機能のほんの一部なので、より詳細を知りたいという場合には「アイミツ」からまとめて資料を請求してみましょう。

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著者

imitsu編集部

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