【あなたの仕事は大丈夫?】20年後に無くなっているだろう仕事を徹底考察!

2015年05月01日
【あなたの仕事は大丈夫?】20年後に無くなっているだろう仕事を徹底考察!
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押し寄せるIT化の波で20年後はまったく別の世界になっている!?

画像出典:http://www.postalmuseum.jp/collection/genre/detail-171787.html

その昔、電話はオペレーターによって手動で繋がれていました。
『電話交換手』というメジャーな仕事があったんですね。
その後、技術の進歩によって、この職業はなくなりました。
現代もこのたぐいの職業が多数存在しているようです。

今から20年もすれば無くなっているだろうとちまたで噂されている仕事を集めました。
ご覧下さい。

 

写真現像・焼付業

写真現像・焼付業

2014年の休廃業・解散率トップの職業です。
自宅でのプリントアウトが一般化してきた影響をもろにかぶっているようですね。

野菜小売業

野菜小売業

2014年の休廃業・解散率2位です。
大手チェーンに顧客を奪われ立ち行かなくなった八百屋さんが増えているようですね。

FC以外の喫茶店

FC以外の喫茶店

地元の喫茶店が減っているようです。
どこに行っても駅のまわりは今やフランチャイズのコーヒーショプだらけですね。

書籍・雑誌小売業

書籍・雑誌小売業

全国的に街の本屋さんは減っています。
小さな本屋さんは淘汰され、大型の本屋チェーンやコンビニで本を買う方が増えてるんですね。

靴小売業

靴小売業

街の靴屋さんも減っています。
価格競争では靴のフランチャイズ店には勝ち目がないのでしょうか?2014年は全国で119店が廃業しました。

 

ここからは、アメリカの求人サイト『キャリアキャスト』が発表した、今後姿を消す可能性が高い職業ベスト10をご紹介します。

第1位:郵便配達員

第1位:郵便配達員

Eメールやオンライン請求の普及で郵便物が激減しているため、郵便配達員も減るでしょう。
2022年の推定雇用率:-28%

第2位:農家

第2位:農家

画像出典:http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/okuetsu-noso/gaiyou.html

技術の進歩で少ない人員での作業が可能になりました。
2022年の推定雇用率:-19%

第2位:メーターの計測係

第2位:メーターの計測係

電気、ガス、水道各社は電子計測器の導入を進めているようです。
2022年の推定雇用率:-19%

第3位:新聞記者

第3位:新聞記者

ネットで最新情報が読めるので、最近は新聞を読まない方が増えていますからね。
2022年の推定雇用率:-13%

第4位:旅行代理店の社員

第4位:旅行代理店の社員

画像出典:http://www.jtb-college.ac.jp/himitsu/job/ground.php

同じくネットで旅行の手配も出来るようになりました。ただ、こんな可愛い方が手配してくれるのであれば、旅行代理店にお願いしたくなりますね。
2022年の推定雇用率:-12%

第5位:木こり

第5位:木こり

技術の進歩で必要な人材が減りました。また、デジタル化で紙の需要も減りました。
2022年の推定雇用率:-9%

第6位:フライトアテンダント

第6位:フライトアテンダント

航空会社の経費削減や合併の影響をもろに食らうようで、見通しは暗いと『キャリアキャスト』は分析しています。
2022年の推定雇用率:-7%

第7位:ドリル作業員

第7位:ドリル作業員

技術の進歩により、製造業での人員削減が進むと見られています。
2022年の推定雇用率:-6%

第8位:印刷業者

第8位:印刷業者

デジタル化により紙製品は減り続けています。それにともない人員削減も進むでしょう。
2022年の推定雇用率:-5%

第9位:税務調査官及び収税吏

第9位:税務調査官及び収税吏

技術の進歩に伴い企業の効率化が進み、税の調査や徴収業務の必要性も減り続けるでしょう。
2022年の推定雇用率:-4%

出典:http://www.businessinsider.com/jobs-that-are-quickly-disappearing-2014-7#mail-carrier-1

技術の進歩やIT化の影響で無くなりつつある仕事や、ニーズが減った仕事などがたくさんあるんですね。

 

それでは最後にこの世から完全に無くなってしまった仕事をご紹介します。

ボーリングのピンのセット係

ボーリングのピンのセット係

Photo by:http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Pinboys_nclc.04636.jpg WIKIMEDIA COMMONS

1900年半ばに自動化するまでは人の手で行われていたんですね。『ピンセッター』と呼ばれていたそうです。

目覚まし係

目覚まし時計が登場する以前に存在した仕事です。

ねずみハンター

その昔、ヨーロッパでは感染症から市民を守るために、プロの『ねずみハンター』が活躍していました。

ログドライバー

運搬車両が出来るまでは、丸太は目的地まで人力で運んでいたそうです。類いまれな運動神経が必要だったでしょうね。

人間レーダー

人間レーダー

Photo by:http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Acoustic_aircraft_detection_horns.jpeg WIKIMEDIA COMMONS

レーダー探知が発明されるまでは、人間の聴力でミサイルの音を感知する『人間レーダー』という職業が存在したようです。

 

いかがでしたか?
時代の変遷にともない色々な仕事が生まれ、そして時代の変化によって需要が無くなったりするんですね。

ご自分のお仕事はどうですか?時代によって淘汰されるようなお仕事ではないですか?

仕事に没頭すると、1週間はあっという間に過ぎ去ってしまいますが、時には立ち止まって自分の仕事の意義や意味を考えることも必要なのではないかと思います。
自分の仕事を客観的に評価できれば、自分の進むべき道も自ずと見えてくるのではないでしょうか?

時代はどんどん変化していきますが、時代に呑み込まれない仕事を選びたいですね!

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