お祝いマナーで絶対に失敗しない!胡蝶蘭の選び方ガイド

2014年04月01日
kochoran
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大切なお取引先の方が新装開店、新規開業、オフィス移転、株式上場等をする際に、お祝いの贈り物として活躍するのが胡蝶蘭。

しかし、どのように選べばよいかわからないという方も多いのではないでしょうか。
私も初めて贈る際にはお花屋さん選びに随分と苦労をしてしまいました。
お祝い事なので失敗できないんですよね。

今回はそんなあなたに、胡蝶蘭の選び方をご紹介したいと思います。

そもそもなぜ胡蝶蘭?贈り物の定番が胡蝶蘭になった理由

そもそもなぜ胡蝶蘭?贈り物の定番が胡蝶蘭になった理由

胡蝶蘭の花言葉

花の色によって少しの違いはありますが、胡蝶蘭の花言葉には「幸福の飛来・到来」という意味があります。

なるほど、お祝い事にはぴったりの花言葉なのですね。

長い期間楽しめる

長持ちすることも胡蝶蘭がお祝い事の贈り物として選ばれる理由の1つです。

花束や切花は、数日から数週間という短い時間でお花の元気がなくなってしまいますが、胡蝶蘭は通常1〜2ヶ月程度お花を楽しむことができます。

長く飾ってもらえるのは贈る側にとってもうれしいですよね。

花粉と香りが少ない

オフィスやお店に飾るとなると、どうしても気になってしまうのが花粉と香り。

胡蝶蘭は他の花と比べて極めて花粉の量が少なく、匂いもほとんどありません。

これなら場所を気にせず飾ることができますね。

 

どのくらいの大きさ?どんな色?

どのくらいの大きさ?どんな色?

  • 大きさ・本数:大輪3本
  • 色:白・白赤

胡蝶蘭の大きさは、大輪>ミディ>ミニの3つのサイズに分類されています。

法人向けには大輪が使われることが多く、 大きな取引先のセレモニーや、盛大なパーティーには10本以上の大輪が選ばれることもありますが、一般的な店舗・オフィスでしたら大輪3本が一般的な目安となっています。

また、広く流通している色は、白・白赤・ピンクの3色の種類があり、ビジネス上では白と白赤の胡蝶蘭が多く使われています。

 

目安はいくら?気になるお値段

目安はいくら?気になる値段

  • 一般的な予算:15,000〜30,000円

なんとなく高いイメージのある胡蝶蘭。

規模によって変わりますが、大輪3本で15,000円〜30,000円程度の予算が一般的になっています。

中には大輪3本を1万円以下で販売している企業もあるようですね。

 

いつ贈る?発送するタイミング

いつ贈る?発送するタイミング

  • 新装開店・新規開業の当日指定

パーティーなどがある場合にはパーティー当日までに、ない場合は新装開店・新規開業の当日指定で配達するのが一般的です。

急に手配が必要になった際に、当日でも対応することができるお花屋さん(業者)もたくさんあります。

当日午前中に電話して、午後一番で届けてくれるなんてとても便利ですよね。

 

今すぐ注文!アイミツではお花屋さんも掲載しています

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今回は胡蝶蘭の選び方を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

選び方がわかったら、いよいよ業者選びです。

アイミツではあなたの胡蝶蘭宅配業者選びをサポートします!

大輪3本を1万円以下で購入することができる企業や当日でも対応してくれる業者を簡単に検索することができます。

是非ご活用ください!

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