ホントにおいしいコーヒーはどれ?品質・味・提供スタイルで進化し続ける、コーヒー飲み比べ!

2016年08月19日
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コーヒー愛飲者は急増中!もはや国民的飲料となったコーヒー

コーヒーの需要は年々向上し、コンビニエンスストアでもコーヒーサーバーを設置して対応するなど、いまやコーヒーは老若男女問わず、人類にとってなくてはならない飲み物のひとつとなっているのです。

そうした環境の中で独自のサービスを展開しているのが
ネスレ日本の「ネスカフェ アンバサダー」
であり、オフィスに常備して欲しいアイテムとして人気を博しています。

「アイミツ」を運営しているユニラボでも現在下記の2つを利用しています。

特に夏はアイスコーヒーの消費が多く、今回ユニラボのオフィス内でコーヒー好きを豪語するスタッフ3人による利き酒ならぬ
「利きコーヒー」
を実施しようといった企画に至ったのでした。

利きコーヒーのルール

・缶コーヒー、コンビニコーヒー、ネスカフェ アンバサダーのボトルコーヒー、の3カテゴリから2アイテムづつ、計6つの味をピックアップ
・1~6の数字が記されたカップに各コーヒーを注ぐ
・それぞれブラックのアイスで味わってもらい評価する

※どれがどのコーヒーなのかはテスターには知らされていません。

選んだコーヒーはどれも人気のある6つの味!

ここで3種類のカテゴリーによる6つの味のコーヒーを紹介しておきましょう。独断と偏見で下記の6種類をピックアップさせてもらいました。

豊富なバリエーションとその場で飲める手軽さが魅力の缶コーヒー

缶コーヒーは約50年ほど前に日本橋三越で売られたのが世界初だと言われています。自動販売機などの身近な場所で買ってその場ですぐに飲めるのが最大の魅力で、その手軽さから多くの人に愛され、いまではなくなてはならない存在に。時代とともに改良が加えられ、いまでは香りも風味も一段とよくなっています。

今回はその中でも人気の売上で上位2本をピックアップしました。

コーヒーショップを凌駕する、人気商品に成長したコンビニコーヒー

いまではほぼすべてのコンビニエンスストアで提供されているレギュラーコーヒー。税込み100円からというプライスと、HOT/ICE、サイズの種類もあり、味のよさと気軽に購入できる点で人気を博してます。市場調査によるとセブン-イレブンが独走状態で、ファミリーマートとローソンなどが追従する形になっている模様です。

今回は人気のある下記の2つをセレクトしました。

これまでの概念を変えた、新しい“カフェ”のカタチ。ネスカフェ アンバサダー

現在ではかなり普及してきた「ネスカフェ アンバサダー」ですが、まだイマイチよくわからないという方のために、ここで簡単に説明しておきましょう。

「ネスカフェ アンバサダー」はカートリッジタイプやカプセルタイプ、ボトルタイプといった容器に入ったコーヒーをネスレが無料でレンタルしているマシンにセットするだけで本格的なコーヒーがお店に行かずして飲めるという画期的なサービスです。現在4つのマシンバリエーションがあり、各企業様の規模やお好みでチョイスいただけるようようにもなっています。

コーヒー専門店であれば300円台から、コンビニエンスストアなら100円台からレギュラーコーヒーが購入できますが、ネスカフェ アンバサダーなら一杯20円程度から飲むことができます。今回はアイスコーヒーサーバーで提供されている2種類のボトルコーヒーを選びました。

社員3名による座談会

鈴木:①は味がちょっと薄いかな。最近の缶コーヒーって結構美味しくなってるからあなどれないんだけど、風味とかも少し弱い感じがしますね。

門野:私は④と⑤が好きですね。美味しいです。

芝野:あ、②は僕がいつも飲んでるやつだ。たぶんそう(笑)

門野:いつも飲んでいるものはだいたいわかったりしますよね。

鈴木:私は缶コーヒーはあまり飲まないかな。少し前までは淹れたてのコーヒーにこだわっていて、某コーヒーショップでテイクアウトすることがよくありました。でも出社前にショップに立ち寄るとかなり混んでいるので並ばないと買えなくて、遅刻しそうにもなっちゃう。そんな時は我慢してコンビニコーヒーにするんですけどね。コンビニコーヒーも美味しいし安いからいいかな。この⑤と⑥はコクがあってなんだか美味しい。濃い目が好きだからこれはいいかも。香りもいいです。

芝野:門野さんはコンビニコーヒーとか買うの?

門野:私はコンビニやスーパーとかでチルドタイプのコーヒーを買って飲んだりします。コンビニコーヒーは注ぐ時にボタンを押し間違えそうだし、缶コーヒーはふたが硬くて開かない時があるから。

芝野:そんな理由でチルドコーヒーにしてるんだ。。。

鈴木:面白い!

門野:お二人はどれが缶コーヒーでどれがネスカフェ アンバサダーのものだとかわかりますか?

鈴木:缶コーヒーなのか、ネスカフェ アンバサダーのものなのかはなんとなくわかりますよ。でもコンビニコーヒーなのかネスカフェ アンバサダーのものかの判断はちょっと微妙かな。③も④美味しいと思うし。

芝野:6種類の味が全部違うのはわかる。

門野:え、それはすごい!

芝野:違いのわかる男なので(笑)でも6種類すべてを確実に当てるのは無理だけど。

鈴木:利きコーヒーにあまり関係ないけど、ネスカフェ アンバサダーのコーヒーってオフィスで飲めて一杯20円とか50円くらいだから、コストパフォーマンスもいいしおすすめです。

門野:フレンチの鉄人坂井シェフが出ているCMやってますよね。お店で出しているくらいだからかなり美味しいのかなと気になってました。この中の2つはそれなんですよね?④か⑤どっちかがそうかも。もしかしたら両方そうかも(笑)

鈴木:でも6種類あるけど、これはまずいって思うのはないですね。味が濃いとか薄めとかの違いだけで、お世辞抜きで全部美味しいです。

芝野:僕はもうベスト3決まりましたよ。

門野:え、早い。

芝野:自分の舌を信じているので。

門野:違いがわかるとか、舌を信じてるとか、コンシェルジュか!

芝野:「アイミツ」に関してはコンシェルジュですけど(笑)

コーヒー好きの3人がそれぞれ選んだ利きコーヒーベスト3とは?

仕事の合間に行われたこの利きコーヒーは丁度コーヒーブレイクタイムでもある15時から実施。終始和気あいあいとリラックスした形で行なわれ、3人にそれぞれ6種類のコーヒーを味わってもらったその結果、下記のような順位となりました。

鈴木さん

門野さん

芝野さん

この結果を見ると3人共に「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め」がベスト3入りを果たし、非常に好評だったことがわかりますね。なお、味の好みは人それぞれにありますので、あくまでも3人それぞれの“好み”による順位であるということは、あえてここで付け加えさせていただきます。

鈴木:「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め」は一番コーヒーのコクと香りが強かったですね。飲んだ後も口の中に広がって、味わい深かったので選びました。

門野:私も「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め」が一番美味しいと思いました。これがオフィスで飲めるなら、もう外に買いに行かなくていいですね。

芝野:僕は缶コーヒーをよく飲むからやっぱり②の味が好きなんですよね。それと一日4~5杯は飲むから、ちょっと薄めの方が飲みやすいんです。

みなさん楽しみながら利きコーヒーに参加していただき、ありがとうございました!

目指したのは、オフィスにいながら飲めるNo.1の本格コーヒー!

現在まで日本全国で25万件以上の申し込み実績のあるネスカフェ アンバサダーですが、導入を検討している企業様に対しては出張デモサービスも行っているのでまずは一度利用してみるのもいいですね。安くて美味しい本格的なコーヒーが、わざわざ買いに行かずオフィスにいながら飲めるというのはとても魅力的なのではないでしょうか。

ネスカフェ アンバサダーで提供している4つのマシンはこれだ!

・人気No.1のお手軽な 「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」
・カプセル式の本格なカフェが堪能できる 「ネスカフェ ドルチェ グスト」
・17種類以上のお茶が楽しめる 「ネスレ スペシャル.T」
・冷たくておいしいネスカフェのボトルコーヒーが味わえる「ネスカフェ アイスコーヒーサーバー」

視覚に訴えるシズル感でコーヒーを飲みたくさせる技アリの演出!

また、ネスカフェ アンバサダーを紹介するWebサイトはもちろんあるのですが、TVCMも放映されていますので、すでにご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

オフィスに導入されているシチュエーションやレストランで提供されているシーンなど、リアルな印象を与えたり、CGにして魅せたりと、とにかくシズル感を前面に出した洒落た演出で、美味しさを視覚で受け止めてもらおうという、ネスレ日本ならではのプロモーションとなっています。youtubeでも閲覧できますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

コーヒー好きにとってはいい時代の到来。ネスカフェ アンバサダーを展開しているネスレ日本の次なるプランが楽しみです。

ネスカフェ アンバサダー サーバー篇

ネスカフェ ボトルコーヒー 坂井シェフ篇

企業情報:ネスレ日本株式会社
1866年にスイスで創業し、その後ネスレ・アングロ・スイス煉乳会社として事業活動を行っていた1913年に世界拠点の一つとして横浜に日本支店を開設。これを機に日本におけるネスレ製品の営業が本格化しました。創業以来、よりおいしく健康的な製品を提供することで、お客さまの健康的なライフスタイルを支援するとともに、革新的な製品やサービスを通じて顧客ニーズに対する解決策を提供し、価値を創造し続けています。
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